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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

528 曲中 121-150 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

生生流転

さだまさし

ああ あたりまえに生きたい ささやかでいいから ああ 前のめりに生きたい

最后の頁

さだまさし

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが云えるなんて 君は大人になったね

セロ弾きのゴーシュ

さだまさし

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと 飲めもしないで用意だけさせて ひとつ覚えの サン=サーンス 危な気な指遣いそしてボウイング

童話作家

さだまさし

私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日 もとより あなたの他には生き甲斐などないし

縁切寺

グレープ

今日 鎌倉へ 行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は

さだまさし

うつむきがちに 私は 掌を見つめてる 自分の人生を見つめている つかみそこねた愛を

Believe

さだまさし

識らないことが多すぎて いつも迷ってばかり たとえば私の心の中や たとえばあなたの胸の内 風に流れる雲だって

夢の街

さだまさし

夢でしか行けない 不思議な街がある そこには夢でしか会わない 友達が暮らしてる 僕はそこでは歌わない

道化師のソネット

CHOPSTICKS

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために

無縁坂

由紀さおり

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば

秋蘭香

さだまさし

菊の花よりも 昏き淵より匂い立つ その花の名前を 知りもせずにときめいてた

あなたへ

さだまさし

愛しいあなたが今まで どんな風に傷ついて生きたか それでも自分を捨てないで 心を護って生きてきたか あの時にも

療養所

小比類巻かほる

病室を出てゆくというのに こんなに心が重いとは思わなかった きっとそれは 雑居病棟のベージュの壁の隅に居た あのおばあさんが気がかりなせい

茨にもきっと花咲く

さだまさし

おめでとう 旅立ちだね 若い分きっと辛い道のりだろう 負けないで負けないで負けないで 意地を張って無理などし過ぎないように

秋桜

沢田知可子

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃

秋桜

森山良子

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

手紙

さだまさし

あなたの夢見ました とても悲しそうでした 胸の痛みで目覚めて 窓辺の花に救われた

秋桜

岩崎宏美

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

舞姫

さだまさし

一度だけ恋をした そのひとは旅人 何時の日か必ず 帰ると 約束した

白夜の黄昏の光

さだまさし

ネナナの町のアイス・クラシックが終わり アラスカに遅い 春が帰るけれど なぜかあなたひとりだけが 帰らない

青の季節

さだまさし

あの日 二人きり 隣に腰かけて みつめた シャガールの

広島の空

さだまさし

その日の朝が来ると 僕はまずカーテンを開き 既に焼けつくような陽射しを 部屋に迎える 港を行き交う船と

冬の蝉

さだまさし

時として人は 季節を違えて 生まれることがある 冬の蝉のように けれど短い時代を

夢の吹く頃

さだまさし

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

ねこ背のたぬき

さだまさし

ねこ背のたぬきがね ………。 おこぜのサシミをね 買って帰ったってサ

それぞれの旅

さだまさし

見送りもない二人の旅立ちは 各駅停車の方がいい お前と僕と荷物はひとつ 待たせたね 長い間

たずねびと

さだまさし

いつもの様に この店のカウベル 鳴らして ドアを開いて 狭いカウンター

異邦人

さだまさし

今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたの ひとつだけの 形見となれば別だわ

無縁坂

グレープ

母がまだ 若い頃 僕の手をひいて この坂を 登る度

神嶺 ~エベレスト~

グレープ

言い訳ばかりしているうちに 季節が僕を置き去りにする 緩やかに黄昏れゆく空を ため息色の雲が行く 鳥はエベレストさえ超えて飛ぶのに