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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

538 曲中 121-150 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

防人の詩

琴音

おしえてください この世に生きとし生けるものの すべての生命に 限りがあるのならば 海は死にますか

主人公

木山裕策

時には 思い出ゆきの旅行案内書にまかせ "あの頃"という名ので下りて"昔通り"を歩く いつもの喫茶には まだ時の名残りが少し

矢野まき

病室の狭い窓から 街路樹の花咲く音が聞こえる 緑は音も立てずに ひと雨ごとに深まる 四角い窓の空へ

いにしへ

さだまさし

翠巒の奥駆道に 千数百年立ちたまふ 大杉の根の石仏 なんとやはらに笑みたまふ ほんのすこうし

魔法のピンク

さだまさし

まほうのじゅもんで しあわせいろに なんでもピンクにそめちゃおう ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ

家路

さだまさし

銀色の坂道を越えたら 君の待つ窓が見える 白い冬の寒さに耐えて 君の温もりに帰ろう

一万年の旅路

さだまさし

何故私の顔に深い皺が刻まれたのか 教えようと老人は静かに言った 彼の前に腰掛けた時 暖炉の明かりがパチパチ音を立てた

題名のない愛の唄~Shetland Air~

松崎しげる

いつかあなたに会えたら 話したいことがある いつも笑顔ですごして 愛を生きてきた

明日咲く花

さだまさし

よく頑張ったねって言って欲しかっただけ あなたが気づいてくれたら それだけでいい よく頑張ったねって褒めて欲しかっただけ あなただけの為に

悲しい螺旋

さだまさし

去りゆく君の背中に 季節忘れの帰り花降りしきる 振り返りもせずに さよならも言わず 色葉散る坂道

秋麗

さだまさし

倒れかかった身体同士で 互いを支えあえたら人という文字になる 支えられたり支えたり 人は一人では生きられないと気づくもの きっとあなたとふたり

冬物語

さだまさし

君影草って呼び名があると 教えてくれたスズランの ブーケを胸に嫁ぐ日を 夢見てた君を覚えてる

風を見た人

さだまさし

風を見たことはないけど 風の音なら聞く事ができる 心を見たことなどないのだけれど 心は伝えられる あの子が生まれ変わるなら

もうひとつの人生

さだまさし

別の人生が あったかも知れないと 鏡の中の自分を 見ながら思う日がある 今の生き方を

神の恵み~A Day of Providence~

さだまさし

ひとつ忘れてはいけないことは 僕たちは戦争に負けた国に生まれたってこと どういう意味かは人によって少しずつ違うけれど この事実だけは 誰にも違わないってこと

愛について(家なき子レミ OP)

さだまさし

あなたに会いたいと 願い続けて 今日もまた 旅をゆく 果てなき青空

SMILE AGAIN

さだまさし

もしもあなたが今 悲しみの中にいて よるべない不安に 震えているのなら 声にならない声を今

道 (はないちもんめ)

さだまさし

父の手に背伸びして歩いた道 叱られて泣きながら走った あの道 留守番に耐えかねて母を待った道 土産持つ祖母の胸に跳び込んだ

サイボーグ・サイボーグ -アルミニウム製の子供たち-

さだまさし

ジュラルミンのスーツで身を固め 同じリズムに足並揃え ラッシュ・アワーもリゾート・ホテルも 同じ歩巾で歩く サイボーグ

おむすびクリスマス

さだまさし

君はもう忘れてしまったかしら 二人だけのクリスマス・イヴ あの頃僕等 お互いの愛のほか 何も持たなかった

Forget-me-not

さだまさし

あなたの向うであの人があなたの 片手を強く抱きしめている このまま私が手を離さなければ あなたの腕がちぎれてしまう それが辛くて手を離すそんな

虹の木

さだまさし

空港の長い回廊を 君の肩さえ抱けずに 途切れ途切れの言葉で 時はゆく 28番ゲート

退職の日

さだまさし

公園のD-51は 退職したあと ほんのわずかばかりの レールをもらって もう動かなくなった

人買

さだまさし

古里の野辺は早蕨の 萠え出る頃浅い春 渡りそびれた冬鳥と 霞立つ沢の糸柳 いつもと変わらぬ風景に

償い

さだまさし

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

前夜(桃花鳥

さだまさし

桃花鳥が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に 写りの良くない写真を添えた記事がある ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん 僕等の生きてるうちにこの世から姿を消してゆく わかってる

なつかしい海

さだまさし

(Returning to the place where

風の篝火

さだまさし

水彩画の蜉蝣の様な 君の細い腕がふわりと 僕の替わりに宙を抱く 蛍祭りの夕間暮れ 時折君が散りばめた

フレディもしくは三教街―ロシア租界にて―

さだまさし

フレディ あなたと出会ったのは 漢口 揚子江沿いのバンドで あなたは人力車夫を止めた

はてしない恋の歌

さだまさし

あの夏の終わりの恋は 時をこえてまだ胸に咲く 散ることを忘れた花よ 君の名ははてしない恋の歌