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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 331-360 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

異邦人

さだまさし

今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたの ひとつだけの 形見となれば別だわ

交響楽

グレープ

煙草をくわえたら 貴方のことを 突然思い出したから 涙の落ちる前に 故郷へ帰ろう

ふりだしにもどる

さだまさし

僕は決して悩んでいるってわけでも無いんだ きっと認められたいと思っているだけなんだろう 褒められなくったってすこしも辛くはないのに でも誰かに認められたいんだろう 「惜しかったね」「残念だったね」集めては

案山子

海蔵亮太

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

案山子

槇原敬之

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

昭和から

さだまさし

電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった

なつかしい未来

さだまさし

桜雨の中で ふたりきりで見上げたでしょう 大きなあの木はもうここには 居ないけれどあなたはそばに居てくれる 子供の頃からね

秋桜

家入レオ

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

残したい花について

岩崎宏美

何を残そうかな 今日生きた記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 悔しかったことや

黄金律

さだまさし

ラララララ 「好きだ」って何だろう ラララララ 「好きだ」って何だろう

桜ひとり

さだまさし

迷い道でふと見つけた 桜がひとり 誰も知らない路地裏の 行き止まりに 昨日春一番が吹いた

おんまつり

さだまさし

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう 転がり始めた悲しい坂道は止まらない 迷いに迷う道を尋ねあぐねて興福寺 ふと足を止めて眺むれば心に棲む阿修羅

いのちの理由

鶫真衣

私が生まれてきた訳は 父と母に出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

秋桜

凰稀かなめ

うす紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙もろくなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては

約束の町

さだまさし

君に目指す町はありますか そこは遠い町でしょうか 遠いのは距離ですか それとも心ですか

詩島唄

さだまさし

海賊に憧れたことは無かった ヒーローにも憧れない子どもだった 超能力など持たない十五少年漂流記や トムやハックや ロビンソン・クルーソーに憧れてたんだ

避難所の少年

さだまさし

避難所で会った少年は 静かな目をして 遠い海を見てた 凍える手でおむすびを 僕に手渡して

魔法のピンク

さだまさし

まほうのじゅもんで しあわせいろに なんでもピンクにそめちゃおう ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ

必殺!人生送りバント

さだまさし

俺から望んだことではないが 頼まれたなら拒まない 俺を殺してお前を生かす 世のためならば迷わない

関白失脚2016~父さんと閑古鳥 篇~

さだまさし

お前を嫁にもらったけれど 言うに言えないことだらけ かなり淋しい話もするが 俺の本音も聞いとくれ 俺より先に寝てもいいから

まんまる

さだまさし

誰か僕のとても大切な あいつを知らないか 生まれてから今迄ずっと あいつを捜してる

豆腐が街にやって来る

さだまさし

木綿 絹ごし 油揚げ 生揚げ 焼豆腐

案山子

吉幾三

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

あなたへ ~いつまでも いつでも~

岩崎宏美

愛しいあなたが今まで どんな風に傷ついて生きたか それでも自分を捨てないで 心を護って生きてきたか あの時にも

白秋歌

さだまさし

探してる 言葉を探してる あなたに伝えたい言葉を 「恋」では軽い 「愛」でも足りない

名画座の恋

さだまさし

名画座で出会うオードリーに恋をしてたあの日 学校へも行かずあてもない夢に逃げ込んでいた 不安を数えれば未来 未来は憧れと怖れ 誰かの庭に咲く白丁花

桜の樹の下で

さだまさし

桜の樹の下に集まって みんなで最初からやり直そう 両手に余る悲しみを越えて みんなで最初から始めよう

古い時計台の歌

さだまさし

古い桜が咲かせる花は 決して古い花ではないように 古い時計が刻む時間は 決して古い時間じゃない

図書館にて

さだまさし

大きな窓から差す 柔らかな光の中で パサージュ論を読む君の横顔に じっと見とれていた

その橋を渡る時

さだまさし

もしも僕がその橋を渡るなら 何も迷わずに胸を張って渡る もしもその橋を叩くくらいなら 僕にその橋を渡る資格はない Rubicon