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小林私の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

47 曲中 31-47 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

地獄ばっかり

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

悲しみが原材料の一番最初に記されてるような歌を 笑顔で歌ってる 「乗り越えました」って お前ばかり楽になってんじゃねえよ 苦しみを担保にお涙融資されてお支払はいつになるんですか

夢.jpeg

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

どこへ行けども何も分からないし 例えばコンビニで、例えば明日の朝食 家に置き去りのパンは乾いて固くなってる いつか買ったジャム瓶、開ける気にもなれない

合い鍵

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

不透明な空き箱を踏んでくしゃって透明に 新しいくじを引いてまたステッカーのセットが当たる 不安定に揺れている公共交通機関に乗って 暴れる誰か知らないけど正しい気もしないでもない

冷たい酸素

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: Ganbare Masashige

片付かない部屋でまたベルが鳴り、 驚いて水を溢して床が濡れる 足の裏に破いた封筒の切れ端が張り付いて 苛立ちがどうしようもなくて顔を殴った

空に標結う(TVアニメ「ラグナクリムゾン」エンディングテーマ)

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

本性は隠している翼の内に、無駄な足掻きと知っても 孤独からなる痛みさえ耐えていずれ頼りない未来、希望 礼賛を雲にする空中戦、欲求を押し殺す恒常じゃ 歪な形しか生み得ない

並列

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

やがてそっと目を閉じてとうとう消えてしまったのね 今度日を改めても戻れぬ場所まで貴方と行くことはないかしら あっ貴方のその温度が初めて触れる冷たさだったら 余計なこと言わないで済んだのかしら

可塑

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

濡れた言葉を一つ二つと並べる窓際の陽の下 順に乾いて形を成すふんだんな分断の誇張と象徴 遅まきながら気付いたのは今までが帰納したから なにか恥ずかしいのは抜きん出たと至って思ってしまったから

線・辺・点

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

花束を貰ってもどうせ枯らしてしまうから 楽ばかり選んでもその口実をむざむざ潰して見える底 そこそこの人生に少なくとも励ましはいらない 貴方が背を押した僕の眼前が断崖だとしたら

笑って透明人間

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

ここらじゃ誰も知らない つくづく嫌になることを 優しくなれずにいたい いつも許す為の言葉を探しては

スープが冷めても

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

優しくかき混ぜた鍋の底が 焦げ付いたことも気にならずに 燃え尽きた欠片 灰皿から落っこちた 後でどうにかするよ

花も咲かない束の間に

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: シンリズム

体の重さを感じない夜は 君の居場所を忘れてる所為 枕の奥に隠したくなるのは今にも千切れそうなか細い手 裁ち鋏を引っ張り出してただ眺めては道具箱に仕舞う

さしいろ

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

終末を空想する夜にデカい月が ビルの隙間を縫って薄桃色にガラスを照らしてる 下り坂のカーブでアクセルを踏み込んだって 逃げられない足は悴んで、寒さはいつまでも味方だって微笑んで

GG NOOB REPOT U

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

飛ぶ鳥落とす勢いで進むべき道だって分からない 夢と想像の中でパラレル 持てる奴なら多くは語らない 退廃的な幸福感でさえ俺を満たすには足りてる 初めから小さな器だって分かってたの?信じられない

のど飴

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

窓を刺す光、季節は過ぎるように落ちる 乾ききった空気は透明で部屋の形に固まっている 目にかかる陰が誰かの美しさと迷うなら あなたはどうか間違えないでいて 洗ったコップで水を飲んで

リブレス

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

楽観視しようだの 楽園の失笑等から全く興味がない とは言えないし傷も癒えないし、ただ パターンから逃げたり反ったりまた乗ったり沿ったりを 繰り返し再生

biscuit

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: 白神真志朗

格別だとよく言い聞かせた 正しいめいた法典すら言葉に出来ない想いの丈を空に刻んでいる ハイドロ的な暮らしは 上から下へ当然に死してまた上に向かう懇願の産物

目下II

小林私

作詞: 小林私

作曲: 小林私

編曲: SAKURAmoti

大前提 このまま生きていたって幸福であるとそう分かる 最低限 日暮しを続けていたって動物でさえいられない