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THE BACK HORNの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

167 曲中 61-90 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

タソカゲ

THE BACK HORN

家路急ぐ音 不意の雨上がり 続く夢の中 街を包む風

エンドレスイマジン

THE BACK HORN

「第三次世界大戦はすでに始まってるんでしょ?」と少年 迷彩のキャップに携帯電話握りしめて 愛国心 モラル

飛行機雲

THE BACK HORN

いつもと変わらない煌めく海を見つめてた 空から一筋の飛行機雲がはにかんだ ねえ ごめんねとつぶやくあなたの瞳に写った影法師

シェイク

THE BACK HORN

目隠し庶民に魔法をかけて 海原クジラの背中で眠る 如何様 金儲け 閉じない瞳

舞い上がれ

THE BACK HORN

僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた 熱い想いを抱きしめながら

一つの光

THE BACK HORN

命の始まりと終わりが同時に訪れた朝 行き場をなくした感情と立ち尽くす秩序なき路上 血も涙もない時の風 生かされてることさえ忘れてゆく

警鐘

THE BACK HORN

このダイナマイトみたいな悲しみを また高性能な知能が邪魔をして アンドロイドのように全自動で笑うんだ ちっぽけな宇宙の片隅で

枝

THE BACK HORN

僕たちは弱い 涙を流すから いろんな気持ちが人を殺すから 僕たちはいつか離れてしまうけど

負うべき傷

THE BACK HORN

振り返る足跡には明快な答えはない 信じた道は遥か 遠くに霞んでゆく ただ立ち尽くす日々はまるで蜃気楼

ゆりかご

THE BACK HORN

赤になる信号機 止まらない街の鼓動 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空

ハッピーエンドに憧れて

THE BACK HORN

ブルーな人生の主役も楽じゃない 皆が望んでいる自分に為りきって笑う 便所がオアシスさ タバコ一本分 いつでも幻のアンコールが鳴り止まない

夕焼けマーチ

THE BACK HORN

人間関係 とうめいくもの巣 ヘリコプターの音で 世界は破滅 秋風到来

マテリア

THE BACK HORN

シャンデリアの雨 頬を濡らす バラ色の部屋で シルクのドレス 絡みついた

甦る陽

THE BACK HORN

悲しい歌を届けている人が 死んでいた日曜の教会 静かな夏の日 俺の恋人泣き止む事を知らぬ 空の青ににじんだ月

桜雪

THE BACK HORN

月光がキラキラと舞う こんな夜は 罪の深さだけ深く潜れるという 海に身を投げ眠ろう そして何もない

トロイメライ

THE BACK HORN

チクタク チクタク… 鼓動がこの耳もとでささやいて 深い愛情を抱く人 あの空の向こうで何を想う

シンフォニア

THE BACK HORN

僕が死にゆく時のためのエチュードが 流星群のように降りそそぐ 想像上の未来に全感覚でタッチするスクリーンに 走馬灯のように光る星

世界中に花束を

THE BACK HORN

なぜだろう 何もないな あんなに欲しかったのに あるのは寂しさと霞がかった空だけ

ラフレシア

THE BACK HORN

この星に蔓延してゆく感情のパンデミック あきらめ悪い体温が生きろと言うよ 弱肉強食 野生の時代を誰もが走りつづける

パラノイア

THE BACK HORN

ガラス細工の僕の心 月を透かし夜に消えた ここが何処だか分からぬまま ワイングラス赤く染まる

フロイデ

THE BACK HORN

最果ての戦場に遠吠えが響く 迫りくる地平線 蠢く鋼の音 振り向けば滲む空

ひとり言

THE BACK HORN

あばらの隙間で風の音がする 馬鹿な女がしゃべる 革命の夜は口笛が響く ただその時を待つ

レクイエム

THE BACK HORN

ああ 鋼鉄の雨が降る血の海で ずっともがいてた黒蟻が沈んでく ああ

夏草の揺れる丘

THE BACK HORN

釈迦堂を通り抜け宵待ちの坂を行く 懐かしき顔の待つ夏草の揺れる丘 世界中の悲しみを憂うなんてできねぇさ せめて大事な人が幸せであるように

空、星、海の夜

THE BACK HORN

目覚めると俺は夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは浮世の夢 いつの間にか眠ってしまっていた

風船

THE BACK HORN

この心は何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた 夕闇の中 さみしさがあるから汚れていくんだ 真赤な紅

虹の彼方へ

THE BACK HORN

交差点に佇んだ花束 通り過ぎる 虚しい喧騒の音 ふと見上げた月の美しさに 最後に見た

旅人

THE BACK HORN

旅人は荒野をゆく 疲れた身体引きずって 太陽に手を伸ばしてる 瞳はひどく透きとおって 何処を探したってきっと綺麗な水なんか無いのに

上海狂騒曲

THE BACK HORN

かわいいあの娘の手首にゃ傷がある チャイナブルーさ 笑顔を奪った奴らは許さねえ 港の倉庫で唸りを上げたのは 金属バット

晩秋

THE BACK HORN

乱れた後の空しさ まるでそんな感じ すべてが遠くぼやけて見える 僕らは泣き叫ぶ この儚さゆえに