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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

542 曲中 391-420 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

流星雨

さだまさし

いつか君に会えたら告げたいことがある どんなときも 片時も 君のこと忘れずにいたと

絵画館

さだまさし

授業を抜け出して 球場のアーケード ゆっくり すれ違う スワローズのユニフォーム

さよなら にっぽん

さだまさし

生命を投げた少年の手紙を またTVが写している 仏蘭西の水爆のニュースと共に 故郷から帰る車の列で事故が 起きたと告げている

鳥辺山心中

さだまさし

硝子細工の其の思い出の 割れたかけらで 凍えた指を切る 今だに二人居るかのような 夢の夢の夢こそ

青の季節

さだまさし

あの日 二人きり 隣に腰かけて みつめた シャガールの

さだまさし

遠過ぎて 遠過ぎて 届かない恋 近過ぎて 近過ぎて

となりの芝生

さだまさし

清く正しく美しく 生きて来たとは言わないけれど 格別人より欲張りに 生きて来た訳でもないつもり しあわせになりたくて

ソフィアの鐘

さだまさし

遠くでクリスマス・キャロルが聞こえる 君の涙に気付かないふりをしている 四谷見附橋 街路樹の枯れ葉 君は上手に

虹~ヒーロー~

さだまさし

こんなにも長い間 何故歌って来たのだろう ちいさなしあわせや 伝説の向こう側に 逃げ込むチャンスは

修二会

さだまさし

春寒の弥生三月花まだき 君の肩にはらり 良弁椿 ここは東大寺 足早にゆく人垣の

吾亦紅

さだまさし

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出すように言った 明日の朝小さな山の分校の 子供たちに会いに来ないか 今奴は分校の校長先生

秋桜

香西かおり

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては

あなた三昧

さだまさし

頑張りすぎないでね 何もいらないから あなたが元気でいたなら 何もいらないから

風が伝えた愛の唄

さだまさし

君が今口ずさんだ唄は 誰に教わったの もう一度聴かせてよ もう一度 なつかしい愛の唄

赤い靴

さだまさし

坂道の途中でふと振り返れば 幻のように 光る海が見えた あの頃の二人は いつも港を見てた

十六夜

さだまさし

火をおこせ 木をくべろ 今宵は十六夜 初恋を偲びながら いざ酔い

冬の蝉

さだまさし

時として人は 季節を違えて 生まれることがある 冬の蝉のように けれど短い時代を

修羅の如く

さだまさし

人は何故 男と女に 分かれてしまったのだろう あらゆる哀しみが そこから始まるのに

あなたを愛したいくつかの理由

さだまさし

疲れ果ててたどり着いた お前の優しさに 少し甘え過ぎたようだ 別れも言わずに旅立つ ほんのかすかに寝息たてる

建具屋カトーの決心 -儂がジジイになった頃-

さだまさし

建具屋カトーはこの頃 長いスランプにおち入ってる 町の消防団のけいこにも 力が入らないでいる 原因はあの無茶苦茶な

二軍選手

さだまさし

スター選手とのトレードで 彼がこの町に来たのは 三年前北風の強く吹く午後だった 合宿所迄の道程を きかれたことから二人の

マグリットの石

さだまさし

あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい

理・不・尽

さだまさし

心が冷めてく 自分から遠ざかる おまえ抱きしめていて 不安でたまらない 新聞の一行が

8つ目の青春

さだまさし

僕が先輩を尊敬している訳は 男は恋をしていればいつだって青春だぞと 幾度倒れてもきっぱりと言い切れる その明るさと強さ 先輩は既に7つの青春を散らして来たが

記念樹

さだまさし

少し大人びた午後の陽射しの中を わざと背中伸ばして 今あなたの腕の中から 歩きはじめたところ 信号が変わる人波が動きだす

さだまさし

あなたの腕の中が 狭くなった訳ではなく 私があなたの夢を閉じこめる 狭い篭になるのが怖いから

Forget-me-not

さだまさし

あなたの向うであの人があなたの 片手を強く抱きしめている このまま私が手を離さなければ あなたの腕がちぎれてしまう それが辛くて手を離すそんな

名もない花

さだまさし

むかしあるひとに恋をした とてもかなしい恋だった むかし そのひとが好きだった

甲子園

さだまさし

喫茶店のTVでは夏の甲子園 準決勝の熱気が店のクーラーと戦ってる 君は男は皆野球好きねと笑い 大観衆の声援聞くだけで私は暑さがつのるわ 負けた人は現在これを観ているのかしら

微熱

さだまさし

君が聴こえる 君の鼓動が聴こえる とても静かに 波が押し寄せて来る 生まれる前から