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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 451-480 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

秋桜

徳永英明

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

黄昏坂

さだまさし

待てない訳ではないけれど もう待たないことにする 待たせてるほうが辛いでしょう あなたのほうがずっとずっとずっと

煌めいて(栄光へのシュプール -猪谷千春物語- ED)

さだまさし

ときめいて ときめいて 待っていた 君の笑顔 煌めいて

いつも君の味方

さだまさし

ありがとう 巡り会ってくれて ありがとう 元気でいてくれて ありがとう

無縁坂

伊東ゆかり

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

もうひとつの人生

さだまさし

別の人生が あったかも知れないと 鏡の中の自分を 見ながら思う日がある 今の生き方を

聖夜

さだまさし

こんなに 静かな 雪のふる夜は 私の心だけ 故郷へ帰る

秋桜

中森明菜

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

瑠璃光

さだまさし

振り向けば薬師寺東塔の 軒を貫く眉月に 折から深き暁暗の 山際幽か茜雲

君の歌うラブソング

さだまさし

君の歌う切ないラブソング ラジオから聞こえる 僕との恋の歌 今はもう過ぎ去りしラブソング すれ違う心を止められず別れたあの日

都府楼

さだまさし

はじめは「逢初め川」といい 出会って「思い川」という 大宰府の秋はいにしえ川の 白鷺と銀杏黄葉 朱の楼門

ひまわり

さだまさし

人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きているんだよと あなたの口癖や声の響きが

虹~ヒーロー~

さだまさし

こんなにも長い間 何故歌って来たのだろう ちいさなしあわせや 伝説の向こう側に 逃げ込むチャンスは

ヴァージン・ロード

さだまさし

待ち続けて 待ち続けた君の夢が 今 叶う ヴァージン・ロード

建具屋カトーの決心 -儂がジジイになった頃-

さだまさし

建具屋カトーはこの頃 長いスランプにおち入ってる 町の消防団のけいこにも 力が入らないでいる 原因はあの無茶苦茶な

デイジー

さだまさし

君から言い出した別れなのに さよならの響きに自分で驚いて ふたつほど大きなため息ついて あふれそうな涙こらえてる

帰郷

さだまさし

疲れた時 見る夢は 故郷の夢 家に着いて扉を開けて そこで目が覚める

軽井沢ホテル

さだまさし

誰もいなくなった テニスコートにひとつ 忘れ去られたテニスボールひとつ まるであの日二人が置き去りにした 愛の様に折からの雨に打たれてた

寒北斗

さだまさし

幾つになっても郷土へ帰るのはいいもんだ 照れ臭くってあたたかくっていいもんだ 土産といってもこの躰 折りから郷土は煤払い

安曇野

さだまさし

夢を夢で終わらせたくないと 君はこの町を出る ちぎれるほど振るその指先が 芒にとけた秋の日 野分き吹く安曇野に君の後ろ姿

あなたが好きです

さだまさし

何故かこの世に生まれた事だけで 不思議なドラマだから さらにあなたと出会えた喜びを あえて奇跡と呼びたい

退職の日

さだまさし

公園のD-51は 退職したあと ほんのわずかばかりの レールをもらって もう動かなくなった

虫くだしのララバイ

さだまさし

大好きなおじいちゃんが死んでしまった 約束だったからだから泣かなかったけど気持ちが 落ち着くまで三月かかって 今日はじめて彼の書斎の片付けをした

聖野菜祭(セント・ヴェジタブル・デイ)

さだまさし

僕の故郷すてきな町 第三階層 今日は年に一度の 聖野菜祭 だからちょっと

僕にまかせてください

クラフト

きみはその手に花をかかえて 急な坂道をのぼる 僕の手には小さな水おけ きみのあとにつづく きみのかあさんが眠っている

チャンス

永江理奈

さあ みんなで世界を作り直そう 一人は小さいけれど きっとまだ間に合うはず さあ

主人公

折坂悠太

時には思い出ゆきの 案内書にまかせ 「あの頃」という名の駅で下りて 「昔通り」を歩く いつもの喫茶には

愛によって

さだまさし

人は生まれていつか去りゆく 誰かのためでも自分だけのためでもない人生 人を愛して時には憎んで 憎しみも愛の一つと気づけば人生 壮烈ないのちを動かすものは愛です

孤悲

さだまさし

今わたしに何が出来るでしょう あなたのほんとうのさいわいのために 悲しみの雨はそこここに降り 傘もなく 闇に怯えて

主人公

木山裕策

時には 思い出ゆきの旅行案内書にまかせ "あの頃"という名ので下りて"昔通り"を歩く いつもの喫茶には まだ時の名残りが少し