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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

538 曲中 451-480 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

51

さだまさし

背番号51番の選手がフェンスを蹴って空に舞い上がり ホームランを掴みだして アウトにした時ボールパークは大きく揺れた でも口々に彼の名を叫ぶ人々の多くは彼の生まれた その国が地球上の一体何処にあるかなんて知らないと思う

向日葵の影

さだまさし

送り火を焚く軒先に妹背鳥の 短く鳴いて庭を飛ぶ影 盂蘭盆会精霊船の船溜まり 幼子の花火ゆらりと香る

MOTTAINAI

さだまさし

豊かな時代に生まれて来たから 食べられるものが沢山あって 食べ残しても胸が痛まなくなっちゃったよ MOTTAINAI 例えば壊れた物なんかでも

なにはともあれ

森進一・森昌子

(男女)ららら 歌うように 生きられたら ららら 喜びや

勇気凛凛 ~故 加藤シヅエ先生に捧ぐ~

さだまさし

小さな事で少しも うじうじすることなどなく つらいときこそ明るく いつもいつも笑っている 心広く情け深く

秋桜

中森明菜

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする

瑠璃光

さだまさし

振り向けば薬師寺東塔の 軒を貫く眉月に 折から深き暁暗の 山際幽か茜雲

都府楼

さだまさし

はじめは「逢初め川」といい 出会って「思い川」という 大宰府の秋はいにしえ川の 白鷺と銀杏黄葉 朱の楼門

鳥辺山心中

さだまさし

硝子細工の其の思い出の 割れたかけらで 凍えた指を切る 今だに二人居るかのような 夢の夢の夢こそ

終着駅 ・長崎

前川清

終着駅 長崎 嘘をつかれたことよりも 約束を忘れられたことが 少し悲しい

遍路

さだまさし

いつかあなたと来た道を今ひとり 転び転びあなたのあとを追う 夢で幾度か追いついて目が覚めて 膝を抱いてまた あなたの夢を見る

二千一夜

さだまさし

君と出会って 僕は変わった ありふれた言葉かも知れないけど 信じ続ける 与え続ける

未来

さだまさし

僕はよく峠道で迷うことがある そんな時 いつも峠は深い霧で これからゆく道はもとより 今来た道さえ見失ってしまう

ヨシムラ

さだまさし

怖いものなしで生きて来たと思ってた弟が 酒に酔った勢いで告白したことがある 実は子供の頃のこと 同じ町内に住んでいた ヨシムラって奴が

マグリットの石

さだまさし

あいそ笑いで生きるより ののしりの中で死にたい そう吐き捨てて遠くを見てた まなざしがとても恋しい

理・不・尽

さだまさし

心が冷めてく 自分から遠ざかる おまえ抱きしめていて 不安でたまらない 新聞の一行が

チャンス

さだまさし

さあ みんなで世界を作り直そう 一人は小さいけれど きっとまだ間に合うはず さあ

デイジー

さだまさし

君から言い出した別れなのに さよならの響きに自分で驚いて ふたつほど大きなため息ついて あふれそうな涙こらえてる

春女苑

さだまさし

今年もまた咲きました あなたに似てる春女苑 だから今もまだあなたと 暮らしているみたい 花には花の悲しみが

ねこ背のたぬき

さだまさし

ねこ背のたぬきがね ………。 おこぜのサシミをね 買って帰ったってサ

坂のある町

さだまさし

海辺の坂のある町で 二人ある日出会った あなたは珈琲店の窓辺の陽だまりで 静かに海をみてた

名もない花

さだまさし

むかしあるひとに恋をした とてもかなしい恋だった むかし そのひとが好きだった

虫くだしのララバイ

さだまさし

大好きなおじいちゃんが死んでしまった 約束だったからだから泣かなかったけど気持ちが 落ち着くまで三月かかって 今日はじめて彼の書斎の片付けをした

第三者

さだまさし

死んだ珈琲 挾んだままで 外の信号の変わる数を テーブルに映る 黄色で数えて

驛舎

さだまさし

君の手荷物は 小さな包みがふたつ 少し猫背に 列車のタラップを降りて来る

博物館

さだまさし

ひとつ目の部屋には 手首の傷が置いてある 若い頃に失くした 愛の形見として

ひき潮

さだまさし

都会の暮らしは鮮やかな色どり 華やかな寂しさと夢に良く似た嘘と そんなもので出来ている可笑しい程に 哀しみが穏やかに扉を叩いて

天文学者になればよかった

さだまさし

君がここから出て行く訳は 幸せ描いた僕の設計ミスさ 図面通りにゃいかねえもんだな こんなに早く すきま風吹くなんて

線香花火

さだまさし

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

交響楽

グレープ

煙草をくわえたら 貴方のことを 突然思い出したから 涙の落ちる前に 故郷へ帰ろう