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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

517 曲中 241-270 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

雨やどり

チェリッシュ

それはまだ 私が神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現われないかと 思ったところへ

勇気凛凛 ~故 加藤シヅエ先生に捧ぐ~

さだまさし

小さな事で少しも うじうじすることなどなく つらいときこそ明るく いつもいつも笑っている 心広く情け深く

きみを忘れない ~タイムカプセル~

さだまさし

きみを忘れない 生命のある限り 哀しみも喜びも 永遠の タイムカプセルに詰めて

桜月夜

さだまさし

桜月夜の二年坂 薄紅色の風の中 祇園あたりははなやいで 酔人達の歌の中

クリスマス・ローズ

さだまさし

思い出の輪郭が 少しずつほどけてくると 思い出は全て 美しくぼやける もののようね

教室のドン・キホーテ

さだまさし

今年も卒業の季節になりましたね お元気ですか 忘れ雪の舞う空を 見る度あの頃荒れていた自分を思い出す 耐えきれずに羊の群れを

短篇小説

さだまさし

ささやかな嘘があなたから滲む 季節の替わり目に ふとこぼれたのですね 思い出の中はあたたかいですか 私はその人に

あの人に似ている

さだまさし

昔 哀しい恋をした その人を 護ってやれなかった その日

さよなら にっぽん

さだまさし

生命を投げた少年の手紙を またTVが写している 仏蘭西の水爆のニュースと共に 故郷から帰る車の列で事故が 起きたと告げている

予約席

さだまさし

かなしいね やさしいね 生きているって すごいね 泣かないで

未来

さだまさし

僕はよく峠道で迷うことがある そんな時 いつも峠は深い霧で これからゆく道はもとより 今来た道さえ見失ってしまう

夜間飛行 ~毛利衛飛行士の夢と笑顔に捧ぐ~

さだまさし

夕べ風になった夢をみた 僕はまだ少年のままだった そっと君の家まで飛んでみた 君もまだ少女のままだった

秋の虹

さだまさし

まるめろの花の咲く頃に お前は生まれて来たのです 母さんが嫁いで 2年目の春でした

冬の蝉

さだまさし

時として人は 季節を違えて 生まれることがある 冬の蝉のように けれど短い時代を

たまにはいいか

さだまさし

いつもの店で君を待つ 2杯目のコーヒーも冷めかけた いつもいつも 待たせてばかりの僕が今日は 待ちくたびれてる

雨の夜と淋しい午後は

さだまさし

忘れられない ひとがいる 青春のきらめきの彼方に その人は 季節はずれの薔薇のように

勇気を出して

さだまさし

時折自分だけ不幸に思えてきたり 独りきりで生きている気がしたり よくあることだね 僕は そんな時思い出す言葉がある

もーひとつの恋愛症候群

さだまさし

恋と呼ばれる一過性の発情症候群に於ける その発病及び傾向と対策をここで考え直す 国籍、成績、月収、貯金、単身赴任 賞罰のあるなしにかかわらず凡そ次のとおり

玻璃草子

さだまさし

ぬばたまの君が黒髪の 褥に貸せるこの腕の 躰温も未ださめやらで 後朝の別離する

もう愛の歌なんて唄えない

さだまさし

あなたの嫁ぐ朝 始発列車に乗って 僕は青春から出来るだけ遠ざかる 年上のあなたには初めから 僕の手の届かない愛が居た

まりこさん

さだまさし

夜中に目が覚めたら まりこさんがベットの端に腰かけて 身づくろいをしていた 酒に張り倒されて 起きられない僕横目で笑ってビール

むかし子供達は

さだまさし

むかし子供達は 夢の実る木だったよ すり傷だらけでいつも かみさまのとなりにいた むかし子供達は

邪馬臺

さだまさし

盲いた詩人はいつも ザボン口に運び乍ら 想い出たどる様に 見えない目を開いて 静かに海を観てた

鳥辺野

さだまさし

寂しいからとそれだけで来るはずもない 鳥辺野 山道をゆけば 散り急ぐ様に

驛舎

さだまさし

君の手荷物は 小さな包みがふたつ 少し猫背に 列車のタラップを降りて来る

立ち止まった素描画

さだまさし

別れたんだってね彼とまるであっけなく 僕との時の様に君から云い出して 一寸買物に出かける様な調子で ふらりと部屋を出て来たに決まってる いい加減に『幸せ』の奴と

最後の頁

山口百恵

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍ら ちゃんとお別れが言えるなんて 君は大人になったね

雪の朝

さだまさし

表は雪が降ってる 一面の薄化粧 君はまだ眠ったままで 夢でもみてるのかしら あたりに人影は無く

永遠の少し先

さだまさし

あなたの腕の中で 生命を終えられたら あなたは辛いだろうが 私には無上の喜び もしも腕の中で

美しい雨の名前

さだまさし

美しい雨の名前を思いつかなくて ぼんやり雨を見ていたら不意に虹が架かった ラインやメールではなくて生きた言葉が聞きたい 胸が熱くなるような人に巡り会いたい 高いビルとビルとビルの谷間で