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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

542 曲中 421-450 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

苺ノ唄

さだまさし

苺ノ紅ヲ見ル度ニ ミルクノ白ヲ見ル毎ニ アノ娘ノ愛シタアノ唄ガ 耳ノ底カラコボレテ落チル

生生流転

さだまさし

ああ あたりまえに生きたい ささやかでいいから ああ 前のめりに生きたい

明日檜

さだまさし

息を殺して会わねばならない人 その風景は 廻り道などない まるでぬかるみ越しの 袋小路のゆきどまり

邪馬臺

さだまさし

盲いた詩人はいつも ザボン口に運び乍ら 想い出たどる様に 見えない目を開いて 静かに海を観てた

鳥辺野

さだまさし

寂しいからとそれだけで来るはずもない 鳥辺野 山道をゆけば 散り急ぐ様に

神話

さだまさし

いつまでも今のまま 暮らせるなんて思っても みなかった 本当だよ 本当だよ

距離

さだまさし

君の住む故郷では もう季節が 海峡をゆらゆら 渡り始める頃 僕は都会の電車の中で

推理小説

さだまさし

グラスで氷が カラカラ音たてた あなたは静かに 眼をそらした 暁闇色の

みるくは風になった

さだまさし

なだらかな丘を 夕陽がおりてくるよ 二人の影が 長く長く伸びていた 綿毛達が染まり乍ら

魔法使いの弟子

さだまさし

むかしむかしもっとずーっとむかし とても貧しい若者がいたんだ この町にね それがある日お金持の ひとり娘を

桃花源

さだまさし

作詞: さだまさし

作曲: 劉家昌

あなたの便りが峠を越えて 私のお家に届く頃 南風吹いて稲穂がそよぎ あなたの里は黄金に染まる

異邦人

さだまさし

今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたの ひとつだけの 形見となれば別だわ

イップス~yips~

さだまさし

誰にもまだ言ってないけど 僕の心が イップスになったみたいだ 人前で大きなため息ついただけで うしろゆび

初恋駅

グレープ

昔小さな駅が在って 出会いも別れもすべて ここから始まったのだった 涙は喜びと悲しみに 置き去られた恋のような

はなむけの詩

さだまさし

今きみと別れ行く峠道に春風が吹く はなむけの詩と祝杯で送ろうじゃないか 花びらを撒いてきみの門出を祝おう きみの背中にしあわせよ降れ 心残りなどここに置いて行け

ドレスコード

さだまさし

ねえ本当に葬儀にアロハシャツで出るつもりなのかい 全く君のしてることはそれと一緒さ あいつの結婚式には喪服で出るつもりかな 全く君のしてることはそれと同じさ 折角だけどそれは格好いいなんて思わない

昭和から

さだまさし

電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった

愛によって

さだまさし

人は生まれていつか去りゆく 誰かのためでも自分だけのためでもない人生 人を愛して時には憎んで 憎しみも愛の一つと気づけば人生 壮烈ないのちを動かすものは愛です

昭和から

前川清

電話のダイヤル回す指が震えた 声を聞くだけで幸せだった 駅の伝言板に君の名前を書いた 君はやがてそこにサヨナラと書いた あの日貧しかったけど諦めなかった

抱擁

さだまさし

思い出した 抱きしめるという会話を もう3年目になる花の季節に マスク越しの笑顔や届かない言葉で 自分の心までも追い詰めていた

風を贈ろう

さだまさし

ありがとう どんなに苦しい時代も 手を離さず 一緒に歩いてくれて あなたが

OLD ROSE

さだまさし

今まであなたに幾つも悲しい 思いをさせてきたね 真冬の寒さに真夏の暑さに負けずに あなたは咲いた 美しいその花は

にゃんぱく宣言(AC JAPAN CMソング)

さだまさし

お前 俺の飼い主ならば 俺の身体 俺より管理しろ 家の外に出してはいけない

奇跡の人

さだまさし

この頃僕ふと思うねん なんや藪から棒やなあ ちゃんと結婚出来るんか ま、出来たら奇跡やなあ 家庭は二人で作るもの

矢野まき

病室の狭い窓から 街路樹の花咲く音が聞こえる 緑は音も立てずに ひと雨ごとに深まる 四角い窓の空へ

Reborn ~嘘つき~

さだまさし

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った そのとき綺麗な花が枯れてゆく時の 悲しみが染みてくる匂いがした 切ない記憶みたいにね

いのちの理由

鶫真衣

私が生まれてきた訳は 父と母に出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

無縁坂

由紀さおり

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登るたび いつもため息をついた ため息つけば

奇跡 ~大きな愛のように~

林部智史

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

ガラパゴス携帯電話の歌

さだまさし

青々と杉玉掲げて蔵の暮れ 新酒できました 香り開きました 四合瓶抱いて 旅に出たいね