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さだまさしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

542 曲中 421-450 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

約束

小林幸子

母の手にすがり乍ら 歩いたあの道を いつか私も同じように 歩きたいと思ってた 思い出はセピア色に

鳥辺山心中

さだまさし

硝子細工の其の思い出の 割れたかけらで 凍えた指を切る 今だに二人居るかのような 夢の夢の夢こそ

風の谷から

さだまさし

終着駅を降りたら 故郷の匂いがしたよ 少し遅めの桜便りに 誘われて来た ふり向けば鈴の音

ソフィアの鐘

さだまさし

遠くでクリスマス・キャロルが聞こえる 君の涙に気付かないふりをしている 四谷見附橋 街路樹の枯れ葉 君は上手に

幸福になる100通りの方法

さだまさし

そして愛と感謝とが 同じものだと気づいた そしたらとても しあわせになった しあわせはすぐ近くにいた

東京物語

さだまさし

ロードショウで 憶えたての メインテーマ 口ずさんで 二人肩を並べたまま

未来

さだまさし

僕はよく峠道で迷うことがある そんな時 いつも峠は深い霧で これからゆく道はもとより 今来た道さえ見失ってしまう

あなた三昧

さだまさし

頑張りすぎないでね 何もいらないから あなたが元気でいたなら 何もいらないから

夜想曲

さだまさし

空に拡がる 銀河の涯てから はるかな風が吹いて来る夜は 子供の頃から 膝を抱えて

建具屋カトーの決心 -儂がジジイになった頃-

さだまさし

建具屋カトーはこの頃 長いスランプにおち入ってる 町の消防団のけいこにも 力が入らないでいる 原因はあの無茶苦茶な

道 (はないちもんめ)

さだまさし

父の手に背伸びして歩いた道 叱られて泣きながら走った あの道 留守番に耐えかねて母を待った道 土産持つ祖母の胸に跳び込んだ

帰郷

さだまさし

疲れた時 見る夢は 故郷の夢 家に着いて扉を開けて そこで目が覚める

草枕

さだまさし

寂しさに耐えかねて 窓をあければ 西に傾く月影に 蒼くふちどられて浮浪雲 遠くで枕木が

もう愛の歌なんて唄えない

さだまさし

あなたの嫁ぐ朝 始発列車に乗って 僕は青春から出来るだけ遠ざかる 年上のあなたには初めから 僕の手の届かない愛が居た

桜散る

さだまさし

言い訳はしないでいいよ わかってるから 愛し過ぎる事は多分 愛さないと同じ

虹の木

さだまさし

空港の長い回廊を 君の肩さえ抱けずに 途切れ途切れの言葉で 時はゆく 28番ゲート

オレゴンから愛

さだまさし

故郷 遠く離れ ひとりで 君を想う 忘れ難き

甲子園

さだまさし

喫茶店のTVでは夏の甲子園 準決勝の熱気が店のクーラーと戦ってる 君は男は皆野球好きねと笑い 大観衆の声援聞くだけで私は暑さがつのるわ 負けた人は現在これを観ているのかしら

退職の日

さだまさし

公園のD-51は 退職したあと ほんのわずかばかりの レールをもらって もう動かなくなった

片おしどり

さだまさし

彼女は夏の間 湖のほとりで 家族と共に過ごす事になってた 危な気に走る 孫達を目で追って

不良少女白書

さだまさし

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぽっちで部屋の片隅でうずくまってた 誰かが自分を救いに来るのを じっと待ってるけど 誰も来ないと判ってる

第三者

さだまさし

死んだ珈琲 挾んだままで 外の信号の変わる数を テーブルに映る 黄色で数えて

たずねびと

さだまさし

いつもの様に この店のカウベル 鳴らして ドアを開いて 狭いカウンター

みるくは風になった

さだまさし

なだらかな丘を 夕陽がおりてくるよ 二人の影が 長く長く伸びていた 綿毛達が染まり乍ら

パンプキン・パイとシナモン・ティー

さだまさし

二丁目の交差点から17軒目で 時々走って2分と15秒 平均112.3歩目に我等の コーヒー・ベーカリー『安眠』がある

ひき潮

さだまさし

都会の暮らしは鮮やかな色どり 華やかな寂しさと夢に良く似た嘘と そんなもので出来ている可笑しい程に 哀しみが穏やかに扉を叩いて

歳時記

さだまさし

卒業迄に咲けばいいねと君は ある日急に窓辺にはち植えを置いた 何もなしに別れてゆくよりも 残したいと はじめた歳時記

交響楽

グレープ

煙草をくわえたら 貴方のことを 突然思い出したから 涙の落ちる前に 故郷へ帰ろう

追伸

グレープ

撫子の花が咲きました 芙蓉の花は枯れたけど あなたがとても無口になった秋に こわくて私 聞けませんでした

ふりだしにもどる

さだまさし

僕は決して悩んでいるってわけでも無いんだ きっと認められたいと思っているだけなんだろう 褒められなくったってすこしも辛くはないのに でも誰かに認められたいんだろう 「惜しかったね」「残念だったね」集めては