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さだまさしの歌詞一覧

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パスワードシンドローム

パスワード シンドローム パsスワードシンドローム あなたは誰

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

茅蜩

君が剥く梨の香りの記憶 二十世紀は遠ざかりゆく 茅蜩のかなかなかなと去りゆけば 山の端に宵の明星 忘れ色に舞う姫蛍

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

きみのとなりに

たとえば青信号を渡る少年が 事故に遭うことがある あんなに頑張ってるのに 酷い目に遭う人がいる 辛い思いをしている人ばかりが

風に立つライオン

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガーシュイン あなたを想うだけで良いのに 少しだけ欲張りになった

Reborn ~嘘つき~

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った そのとき綺麗な花が枯れてゆく時の 悲しみが染みてくる匂いがした 切ない記憶みたいにね

黄金律

ラララララ 「好きだ」って何だろう ラララララ 「好きだ」って何だろう

精霊流し

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

Birthday

幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

雨やどり

それはまだ 私が 神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に 雨が降りまして

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

無縁坂

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

おんまつり

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう 転がり始めた悲しい坂道は止まらない 迷いに迷う道を尋ねあぐねて興福寺 ふと足を止めて眺むれば心に棲む阿修羅

主人公

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

道化師のソネット

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

まぼろし

欲望は降りしきる 白い雪のようなもの 降り積もればきっと 道を見失う 求めるばかりの愚かしさに

胡桃の日

窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす 君の前には僕の前には 胡桃の実がひとつ

つゆのあとさき

一人歩きを始める 今日は君の卒業式 僕の扉を開けて すこしだけ泪をちらして

いにしへ

翠巒の奥駆道に 千数百年立ちたまふ 大杉の根の石仏 なんとやはらに笑みたまふ ほんのすこうし

一杯のコーヒーから

一杯のコーヒーから 夢の花咲くこともある 街のテラスの夕暮に 二人の胸の灯し火が チラリホラリと

いつまでもあなたのものでいると 一体誰が約束したの 突っ張って Far away

晩鐘

風花が ひとひら ふたひら 君の髪に舞い降りて そして紅い唇沿いに

桜ひとり

迷い道でふと見つけた 桜がひとり 誰も知らない路地裏の 行き止まりに 昨日春一番が吹いた

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