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パスワード シンドローム パsスワードシンドローム あなたは誰

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

きみのとなりに

たとえば青信号を渡る少年が 事故に遭うことがある あんなに頑張ってるのに 酷い目に遭う人がいる 辛い思いをしている人ばかりが

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガーシュイン あなたを想うだけで良いのに 少しだけ欲張りになった

おんまつり

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう 転がり始めた悲しい坂道は止まらない 迷いに迷う道を尋ねあぐねて興福寺 ふと足を止めて眺むれば心に棲む阿修羅

償い

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

Reborn ~嘘つき~

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った そのとき綺麗な花が枯れてゆく時の 悲しみが染みてくる匂いがした 切ない記憶みたいにね

道化師のソネット

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

精霊流し

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

風に立つライオン

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

縁切寺

今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影少なく 想い出に浸るには十分過ぎて 源氏山から北鎌倉へ

ママの一番長い日~美しい朝~

おじいちゃんは山へ芝刈りに朝から出掛け OBを5発も打って落ち込んでいる頃 おばあちゃんは川へカラオケ仲間と出掛け マイクを離さず5曲目を歌う頃 沢山の幸せを小さな手に握りしめてきみは生まれた

親父の一番長い日

おばあちゃんは 夕餉の片付けを終えた時 弟は二階の ゆりかごの中で 僕と親父は

魔法のピンク

まほうのじゅもんで しあわせいろに なんでもピンクにそめちゃおう ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

Birthday

幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

望郷

故郷 母の生まれた町 はじめて 人を愛した町 はじめて

線香花火

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

吾亦紅

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出すように言った 明日の朝小さな山の分校の 子供たちに会いに来ないか 今奴は分校の校長先生

まほろば

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

GENAH!

あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい

晩鐘

風花が ひとひら ふたひら 君の髪に舞い降りて そして紅い唇沿いに

防人の詩

おしえてください この世に 生きとし生けるものの すべての生命に 限りがあるのならば

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