1. 歌詞検索UtaTen
  2. さだまさし

さだまさしの歌詞一覧

全て見る

タイトル 歌い出し

パスワードシンドローム

パスワード シンドローム パsスワードシンドローム あなたは誰

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

おんまつり

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう 転がり始めた悲しい坂道は止まらない 迷いに迷う道を尋ねあぐねて興福寺 ふと足を止めて眺むれば心に棲む阿修羅

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガーシュイン あなたを想うだけで良いのに 少しだけ欲張りになった

償い

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

ガラパゴス携帯電話の歌

青々と杉玉掲げて蔵の暮れ 新酒できました 香り開きました 四合瓶抱いて 旅に出たいね

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

秋桜

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃 涙もろくなった母が

きみのとなりに

たとえば青信号を渡る少年が 事故に遭うことがある あんなに頑張ってるのに 酷い目に遭う人がいる 辛い思いをしている人ばかりが

縁切寺

今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて歩いた町へ 今日のあの町は人影少なく 想い出に浸るには十分過ぎて 源氏山から北鎌倉へ

Reborn ~嘘つき~

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った そのとき綺麗な花が枯れてゆく時の 悲しみが染みてくる匂いがした 切ない記憶みたいにね

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

線香花火

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

黄金律

ラララララ 「好きだ」って何だろう ラララララ 「好きだ」って何だろう

異邦人

今更アルバムなんて 欲しくはないけれど それがあなたの ひとつだけの 形見となれば別だわ

親父の一番長い日

おばあちゃんは 夕餉の片付けを終えた時 弟は二階の ゆりかごの中で 僕と親父は

精霊流し

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

吾亦紅

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出すように言った 明日の朝小さな山の分校の 子供たちに会いに来ないか 今奴は分校の校長先生

いにしへ

翠巒の奥駆道に 千数百年立ちたまふ 大杉の根の石仏 なんとやはらに笑みたまふ ほんのすこうし

パンプキン・パイとシナモン・ティー

二丁目の交差点から17軒目で 時々走って2分と15秒 平均112.3歩目に我等の コーヒー・ベーカリー『安眠』がある

桃花源

あなたの便りが峠を越えて 私のお家に届く頃 南風吹いて稲穂がそよぎ あなたの里は黄金に染まる

無縁坂

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

ママの一番長い日~美しい朝~

おじいちゃんは山へ芝刈りに朝から出掛け OBを5発も打って落ち込んでいる頃 おばあちゃんは川へカラオケ仲間と出掛け マイクを離さず5曲目を歌う頃 沢山の幸せを小さな手に握りしめてきみは生まれた

風に立つライオン

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

安曇野

夢を夢で終わらせたくないと 君はこの町を出る ちぎれるほど振るその指先が 芒にとけた秋の日 野分き吹く安曇野に君の後ろ姿

全て見る