さだまさしの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

秋蘭香

菊の花よりも 昏き淵より匂い立つ その花の名前を 知りもせずにときめいてた

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

いにしへ

翠巒の奥駆道に 千数百年立ちたまふ 大杉の根の石仏 なんとやはらに笑みたまふ ほんのすこうし

避難所の少年

避難所で会った少年は 静かな目をして 遠い海を見てた 凍える手でおむすびを 僕に手渡して

つばめよつばめ

全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思ったこともない 頑張ってるのはちゃんと知ってるが 半分くらいだったら勝てる んじゃない?

詩島唄

海賊に憧れたことは無かった ヒーローにも憧れない子どもだった 超能力など持たない十五少年漂流記や トムやハックや ロビンソン・クルーソーに憧れてたんだ

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

潮騒

音も無く過ぎゆく飛行機が 遠く真白な線を引く 明日は雨になるだろうか 季節の開く音がする

ママの一番長い日~美しい朝~

おじいちゃんは山へ芝刈りに朝から出掛け OBを5発も打って落ち込んでいる頃 おばあちゃんは川へカラオケ仲間と出掛け マイクを離さず5曲目を歌う頃 沢山の幸せを小さな手に握りしめてきみは生まれた

童話作家

私が童話作家になろうと思ったのは あなたにさよならを 言われた日 もとより あなたの他には生き甲斐などないし

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

償い

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに 必ず横町の角にある郵便局へとび込んでゆくのだった 仲間はそんな彼をみてみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと 飲んだ勢いで嘲笑ってもゆうちゃんはニコニコ笑うばかり

検察側の証人

『あいつを棄てた女は 今頃別の男の部屋で おそらく 可愛い涙混じりに 鮮やかな嘘を身にまとっている

主人公

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

白夜の黄昏の光

ネナナの町のアイス・クラシックが終わり アラスカに遅い 春が帰るけれど なぜかあなたひとりだけが 帰らない

GENAH!

あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい

空になる

自分の重さを 感じながら坂道を登る いくつもの峠を越えて もっともっと上を目指す いつか辿り着ける世界へ

Birthday

幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました

春雷

はじめは小さな雲だった それが少しずつ拡がって やがて大空を埋め尽くして いま春の嵐

桃花源

あなたの便りが峠を越えて 私のお家に届く頃 南風吹いて稲穂がそよぎ あなたの里は黄金に染まる

オレゴンから愛

故郷 遠く離れ ひとりで 君を想う 忘れ難き

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

奇跡~大きな愛のように~

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

HAPPY BIRTHDAY

誰にだってひとつやふたつ 心に開かずの部屋がある 一生懸命生きているのに 傷を恥じる事などないさ

飛梅

心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目が過去で 二つ目が現在 三つ目の橋で君が

風の篝火

水彩画の蜉蝣の様な 君の細い腕がふわりと 僕の替わりに宙を抱く 蛍祭りの夕間暮れ 時折君が散りばめた

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

一杯のコーヒーから

一杯のコーヒーから 夢の花咲くこともある 街のテラスの夕暮に 二人の胸の灯し火が チラリホラリと

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