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松山千春の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

旅立ち

私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか

銀の雨

貴方と 暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ

ピエロ

もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は 僕が君を勇気づけて

はまなす

赤く燃え咲くはまなすを 望んではるかオホーツク 長き旅路のさい果てに 風は冷たく吹き荒れる

君を忘れない

君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め

青春

人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける

大空と大地の中で

果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕で つかむよう

青春II

この胸の中 かけぬけて行く 思い出たちが 優しすぎます 背中を向けた

初恋

恋のはじめは 切なくて 苦しむことと 知りました あなたのことで

帰ろうか

今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか

愛することに 疲れたみたい 嫌いになった わけじゃない 部屋の灯は

浜辺

おまえらしくもないよ 思いつめたりしてさ 明日は明日の 風が吹くさ 南の風なら

小さな窓から見える この世界が僕の全て 空の青さはわかるけど 空の広さがわからない いつか山の向うから

純 -愛する者達へ-

どんなに愛しても 愛したりない あなたの胸の中 強く抱かれ 美しく過ぎてく

踊り子

恋のおわりは いつも同じ だけど 今度だけ違うの なにかが

ワンシーン

君の頬を流れる 涙が輝いてた いつかむくわれる日が 来るといいよね 本当はそんな言葉

祈り

さよならも 言えないまま 貴方から離れて行く 楽しいだけの 毎日は

この世で君が一番好き

この世で君が一番好き この世で君が一番好き ただ何となく この気持ちを今 伝えたくて

人生の空から

深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から

夜明け

どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ 僕にもわからないけど 信じていたい

卒業

こみあげる淋しさに 問いかけたのは 足ばやに過ぎた 時の流れ 青い海

白い雪は

白い雪が 舞い落ちる 君と僕は 歩いている 今日も愛に

On the Radio

Ah Woo 今でも Ah Woo

オロオロ

お前を抱きしめる 強く抱きしめる 悲しみも苦しみも 全て抱きしめる

生命

この子の人生を 見届けられるなら 最後まで見守って あげたいと思うね おやすみ今日の日は

ひとりじめ

悲しいと つぶやいた お前の瞳に 何も云えずに ただ抱き寄せる

わずかな笑顔

愛する人がいます 心の奥にいます 誰より何より かけがえのない 哀しく辛い時も

さよならをするために

過ぎた日の微笑みを みんな君にあげる ゆうべ枯れてた花が 今は咲いているよ 過ぎた日の悲しみも

ふるさと

喫茶店で ほおづえついて 誰か待つよな ふりをして タバコの煙

時のいたずら

時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹き抜けるだけ 木枯しにふるえてる