松山千春の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

淡い雪

淡い淡い雪 この大地に眠れ 雪よ雪よ雪 優しくつつめ 人はそれぞれの

津軽のふるさと

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

ふるさと

喫茶店で ほおづえついて 誰か待つよな ふりをして タバコの煙

きらめき

人はそれぞれ 愛にときめき 愛に悩んで 心を痛め 幸せですね

北風の中

人混みの中 走り去る君 声をかける 僕も走る おしもどされる

長い夜

恋にゆれる 心ひとつ お前だけを 追いかけているよ おいでここへ

大空と大地の中で

果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か幸せを 自分の腕で つかむよう

旅立ち

私の瞳が ぬれているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない この日がいつか

小さな幸せ

人それぞれの生き方があり たとえ小さな幸せだろうと 守り抜きたい生活があり それがどんなに貧しかろうと どこまでも続く道

センチメンタル

街のざわめきに今もあの人を 探しているのは哀しいことですね たぶん愛なんてもろいものだから 時間が過ぎると忘れてしまうもの いつも二人で通った道を

夢の中

君 僕の腕の中 目をとじて夢の中 夢で逢えたら うれしいね

人生の空から

深く耳をすませば 朝一番の汽笛 街はにわかに ざわめいて 遠い旅の空から

帰ろうか

今はただあてもなく 風にこの身まかせ よせる人波に さからうこともできず 帰ろうか

卒業

こみあげる淋しさに 問いかけたのは 足ばやに過ぎた 時の流れ 青い海

決意

僕等生きている 世の中を嘆いても 時は止まらない 一瞬のまばたきさ ひとつふたつと

雑踏

人ごみの中で 肩をぶつけられ 倒れかけながら それでも歩いた 恥ずかしい思い

銀の雨

貴方と 暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ

君を忘れない

君は砕け散った 夢のかけら ひとつひとつ 小さな その手で集め

今日からは貴方と 違う道を歩こう 心許ないけど 自分なりの明日を

残照

今日一日が終りだと 西の空がため息ついた 家路を急ぐ人の波 やすらぎ達がお出迎え

青春II

この胸の中 かけぬけて行く 思い出たちが 優しすぎます 背中を向けた

青春の街

君と過ぎた青春の街 雨に濡れているよ こんなものさめぐる思いを 胸に抱いて行くよ

燃える涙

どれほどの季節が 目の前を かけぬけたろう 気付かずに ひたすらに歩いた

ひとりじめ

悲しいと つぶやいた お前の瞳に 何も云えずに ただ抱き寄せる

生きがい

どこまでも青い 空は高く やさしい日射しに 包まれて はなやぐものは

ピエロ

もしも 君が悲しすぎて 涙 流す夜は 僕が君を勇気づけて

青春

人は皆 だれでも 愛を信じて ささやかな人生を 歩きつづける

こんな夜は

みんな寒いだろうね こんな夜は つめたい北風 窓をたたく みんな寒いだろうね

初恋

恋のはじめは 切なくて 苦しむことと 知りました あなたのことで

愛が全て

はかない 涙が 頬を 伝う 教えて