後藤かなこのプロフィール

後藤かなこ
17歳の夏に一聴き惚れした歌声に誘われるがまま生きております。心に響く音楽・ライブ・言葉。そして海・波乗り・ビールとチョコと息子をこよなく愛する一児の母。そして私という人。波に自分が乗る事と音楽と言葉に想いが乗れば最強という持論と共に。今日も大好きな音と海と息子に笑顔をもらって筆をとります。

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西野カナは会いたくて震えるだけじゃない!身体が心で温もる暖かい恋もある!

「会いたくて会いたくて震える」西野カナと言うと、この歌詞が一番に浮かぶといったらわりと共感してもらえるはず。もちろん他にも失恋ソングや明るくかわいらしい恋歌を歌い、その歌詞は女子の恋心に共鳴し人気を博している。そんな西野カナが歌う『手をつなぐ理由』。会いたくて会いたくて震えていた、恋の歌とは違う。温もり溢れる想いがたくさん詰まっているこの曲は、ピアノ伴奏と歌声で構成されている。

一人の夜に優しく響く子守唄。いきものがかりのおやすみは恋のお休み。

楽しかった。ちょっとお疲れ。かなしかった。諦めた。幸せだった。嬉しかった。どんな 1日も『おやすみ』で終えていきます。当たり前のように使う「おやすみ」。そんなに深く意味を考えたり、その言葉の暖かさを感じる事はないかと思います。しかし、いきものがかりの歌う『おやすみ』からは、それがただ眠る前の挨拶というだけではなく、物事の終わりを意味している事とその言葉の暖かさを感じる事が出来るのです。

MISIAが歌うit’s just loveに見る今を強く生きる女性の恋への向き合いかた。

「強さ」肉食女子だなんて言葉が定着してしまうような。裏を返せば「女も強くなくちゃ生きて行けないよ」と言われている今の時代。頑張りすぎる事は当たり前。弱さなんて初めからないかのように強さを押し出して今を生きている女性達。そんな現代女性が恋と自分の弱さと向き合い「本当の強さ」を纏って輝いて行く姿をMISIAがit’s just love というタイトルで歌っています。