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五木ひろし

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タイトル 歌い出し

VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~

青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け

山河

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

想いで迷子

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には温たかな 言葉にふれたい

酔みれん

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

待っている女

(Hey Hey Hey Hey Hey

めぐり逢い

おまえにだけは ほんとうの 男のこころ 話したい グラス片手に

ひとり化粧

三日三晩を 泣いて過して 胸も肩も やせました ひとり化粧の

吾亦紅

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

汽笛

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を

流れのままに

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に 耐えている 誰れもが

おはん

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた

ふたりの夜明け

お前が流した 涙のぶんだけ しあわせに ならなけりゃ いけないよ

九頭竜川

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に

ゆめかぜ

髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが 言えなくて そっと別れた

女の酒場

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

細雪

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

いつでも夢を

星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声がきこえる

灯りが欲しい

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を

この愛に死んでも

あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中

燃える秋

紅葉の紅を 手ですくい わたしの色よと すがる胸 あなたにどこか

京都恋歌

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは 笑い話だね

わすれ宿

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外

夢の浮き橋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっちを選ぶも つらい恋 流れのみちのく

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて

浜昼顔

家のない子の する恋は たとえば背戸の 赤とんぼ ねぐらさがせば

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