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宮下健治の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

336 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

氷雪岬

一条貫太

短い夏の終わりか 蝉しぐれ おまえは生命が 尽きるよで 嫌いと泣いた…

みちのく風酒場

千葉一夫

山背がはしる 海鳴りほえる 窓がきしんで ちらつく小雪 旅の男が

麻生の渡し

朝花美穂,宮下健治

何年ぶりだろ 娘とふたり 小舟に揺られて 紅葉狩り 麻生の渡し場

しゃくなげ峠

朝花美穂

山裾の紅い燈 指差す憂い顔 あれが私の居たところ ポツリと洩らした遊女は二十歳 故郷はどこだと問うのは男

いいじゃないか

三門忠司

作詞: 麻こよみ

作曲: 宮下健治

編曲: 竹内弘一

捨てた夢なら もう一度 拾い集める 裏通り たまにゃ寄り道

姉弟役者

朝花美穂

作詞: 原文彦

作曲: 宮下健治

七歳違いの 弟が 眠い眠いと 駄々こねる 泣いちゃ駄目だよ

優しさをありがとう

元木道夫

今日も元気で 過ごせたね 青空みたいな 気持ちだよ 静かに見つめて

情け川

北山たけし

好きと言ったら 目の前の 倖せ逃げると 泣くおまえ 何も云うなと

一の谷

辰巳ゆうと

作詞: 鮫島琉星

作曲: 宮下健治

編曲: 石倉重信

我が身つねって 痛さを知れば 他人に優しく なれるもの 人を笑って

男の漁場

一条貫太

ザンザ ザンザと 飛沫を浴びて 波を蹴散らす 夜明けの

男の絶唱

氷川きよし

作詞: 原文彦

作曲: 宮下健治

鬼も蛇も出る 浮世の川を 命からがら 度胸で渡る 浮いて沈んで

高原旅愁

市川由紀乃

失くした恋の なつかしく ひとり訪ねた 高原を 想いあふれて

渦潮物語

高瀬豊子

世界にとどろく 鳴門の大渦が 岩礁にくだけて 湧きあがる 播磨灘から

こころ傘

市川由紀乃

好きで離れて 行くよりも きらいでいいから そばにいて すがるこの手を

ふたりの始発駅

一条貫太

北は吹雪の この町で 心を温めて くれた奴 男の気ままな

峠春秋

氷川きよし

作詞: 関口義明

作曲: 宮下健治

曲りくねった 山坂を 足を踏みしめ 登る人 一か八かの

兄さ恋唄

朝花美穂

白帆の船が荒海越えて 待つひと逢いに江差に着いた 主はしがない 水夫ながら 胆は千両

別れの彼方

増位山太志郎

今にも散りそな 花びらが 涙こらえて しがみつく 桜

あーちゃんの唄

三門忠司

作詞: もず唱平

作曲: 宮下健治

女手一つで このオレを 育ててくれたよ あーちゃんは ガチャマン時代

感謝

元木道夫

作詞: 原文彦

作曲: 宮下健治

いつも心に 故郷がある 俺を育てた 山や川 父の夢

酒場のまねき猫

花咲ゆき美

作詞: 伊藤美和

作曲: 宮下健治

今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る

男のなみだ雨

北山たけし

通り雨なら 濡れてもいいが おまえの涙は こころに重い 言わなきゃよかった

風まかせ(風まかせ 月影蘭 OP)

三沢あけみ

風が峠を下りてきた たもと揺らして過ぎてった 女ひとりの旅行く訳を 噂してるか やんちゃな雀

昭和の流し唄

一条貫太

作詞: 結木瞳

作曲: 宮下健治

編曲: 伊戸のりお

かじかむ指に 息をかけ ギター爪弾く 年の瀬よ 一曲だけでも

久慈海岸 ひとり旅

高瀬豊子

ひとりたたずむ 久慈海岸の 波がわたしの こころを責める 結んだあの日の

風伝おろし

西川ひとみ

霧のむこうの 見えない顔は 見たい会いたい 父さまか 山肌駆けてく

修善寺夜雨

三門忠司

傘にかくれて 人眼をさけて ふたり来ました 伊豆の宿 窓の下には

路地裏おとこ酒

木原たけし

路地に降り出す こぬか雨 ひとり飲み干す 燗冷まし 浮き世雨風

さすらい北岬

氷川きよし

海が牙むく 暴れてうねる 心凍てつく 飛沫が跳ねる 尽くしてくれた

惚れてずぶ濡れ

梓夕子

作詞: 和多田勝

作曲: 宮下健治

編曲: 矢田部正

雪駄のまんま どしゃぶりを 駆けた青春 賭けた恋 男いのちの