佐藤マタリの記事一覧

【歌詞コラム】いつの時代もラジオは鳴り止まない! 「I Won't Turn Off My Radio」からあふれる、パンクヒーローの‟ラジオ愛”

7月12日は「ラジオの日」なのだそう。 あなたは普段、ラジオを聴いてますか? 今はきっと、動画サイトやストリーミングサービスのほうが主流なんだろう。聴きたい曲だけ、すぐ取り出して聴けるのはとても魅力的。動画付きで音楽を楽しめたり、余計なおしゃべりやCMも入らないし。 でも、今も一日中ラジオ番組は流れつづけている。そして、根強くラジオを愛し続けている人はきっといる。その一人が横山健だ。

【歌詞コラム】狐火「ゲットーカメレオン」が現代社会に問う! 「あなたは”何色”で生きるのを選ぶ?」

HIPHOPが注目されているこの頃。日本語のおもしろさや、言葉の持つ力を、あらためて見せつけられている。

【歌詞コラム】深夜の孤独な2時間弱。cinema staffの「望郷」が僕らに教えてくれること

故郷は、あなたにとってどんな場所ですか? 懐かしい場所。ときどき帰る場所。大切な人のいる場所。もしくは、もう戻りたくない場所。人の数だけ、さまざまな思いがあるだろう。 故郷のことを思い出して少しセンチメンタルな気分になったら、cinema staffの「望郷」を聴いてみてほしい。

【歌詞コラム】メンバー募集の「※失踪NG」はジョークじゃない!「ノック」でa flood of circleが歌う”覚悟”の証

ブルースや70年代ロックをベースにした骨太なサウンドと、強烈なインパクトを残す歌声が、幅広い年代のロック好きから支持を集めるバンド・a flood of circle。Vo/Gの佐々木亮介を筆頭にした3人編成に、長らくサポートメンバーを入れて活動してきた彼らが、一般から新たなギタリストを募集した。 そして、その条件の中にあった「※失踪NG」という項目が、ネットで「ロックすぎる」と話題になったのをご存じだろうか。

【歌詞コラム】こんなふうに人を好きになってみたい!THE FOREVER YOUNGがさらけ出す、全力すぎる愛のカタチ!!

あなたはどんな男性が好みのタイプ? 肉食or草食という二者択一は、もう過去の話。今や「●●系男子」のカテゴリは、 ・脱力系男子=いつも眠そうで、母性本能をくすぐるタイプ ・サードウェーブ系男子=ライフスタイルにこだわりがあるオシャレ系 ・将棋系男子=知的でスマート。戦略を立てて物事を進めるのが好き

【歌詞コラム】「嫌い」の分だけ本当は「好き」⁉ マイリー・サイラス『7 things』が伝える、女の子のかわいいホンネ

ディズニーチャンネル出身のお騒がせアイドル、マイリー・サイラス。髪をいきなり刈り上げにしたり、奇抜なファッションスタイルを披露したり。話題に事欠かず、もはやパンクスの風格さえ漂わせていますね。

【歌詞コラム】祝!京都大作戦10周年! 10-FEETが奏でる人間の「RIVER」とは!?

梅雨が明ければ、今年も夏フェスの季節。夏フェスといえば、10-FEETだ。 10-FEETは、京都出身の3人組ロックバンド。疾走感あふれるメロディーに乗せた、心を揺さぶる激熱な歌詞が魅力だ。 毎年、北海道から沖縄までさまざまな大型フェスに軒並み出演し、地元・関西で自ら主催するフェス「京都大作戦」も、2016年で10回目と絶好調(※台風で中止になった2007年を含む)。今や日本のフェスにはなくてはならない存在である彼らが、今年の夏も各地のロックキッズたちを沸かせる様子が目に浮かぶ。

【歌詞コラム】はかなさを経た、前向きさ。LAMP IN TERRENの新たな決意「キャラバン」

LAMP IN TERREN、意味は「この世の微かな光」。そんなロマンあふれる言葉を冠した4ピースバンドから、両A面シングル「innocence/キャラバン」が届いた。 収録曲の中で「キャラバン」は、バンドの音楽に対する姿勢や決意を歌った力強いメッセージソング。バンド名が意味するように、聴いている私たちの日常を優しい光で照らしてくれるような、明るく前向きな歌詞が魅力だ。

【歌詞コラム】ONE OK ROCKもカバーする「A Thousand Miles」、途方もない距離は悲しみの証

聴けば「ああこれ!」となる日本人におなじみの洋楽ヴァネッサ・カールトンの「A Thousand Miles」。実は、壮大な物語が隠されているのをご存知ですか?