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小金沢昇司の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

おぼえていますか

おぼえていますか 雨の街角 別れたあの日を 想えばつらい 二人の愛が

歌の旅人

生まれた時代は 昭和の彼方 遙かな道のり ふりむけば きょうまでどうにか

南部酒

酒を飲むなら 肴はいらぬ 茶わん ひとつが あればいい

ありがとう…感謝

ありがとう ありがとう 言い尽くせない ありがとう

おまえがいたから俺がいる

こんな男の どこがいい 酔いにまかせて 聞いてみる 交う情けの

もう一度札幌

まるであなたを隠すよに 雪が降りしきる 胸に浮かべる 面影よ… 札幌

春はもうすぐ

せめて今夜は 二人して 花を一輪 飾って いつもおまえは

ひとひらの雪

心細さにひとり 空を見上げれば 涙曇りか 胸が凍りつく ひとひら

別れの街

雪の中を 振り向きもせずに 消えた背中 今日も思い出す 笑顔みせて

おまえだけ

私のぶんまで その夢追いかけて 傍に居ちゃ あなたの重荷よと 無理に

みちづれ川

冷たい噂に 追われるように ふたりあの町 捨てて来た どこへ流れる

流れ星

明かりが点る 海岸線に 立てば心は おまえに走る 忘れられない

願・一条戻り橋

ああ あなたの手の 温もりが恋しい いつも隣にいた 優しいあなた

神楽坂

毘沙門天の おみくじを 坂の途中で 引いたのは 待ち人はもう

昭和の歌よ

あの頃聞いた 流行の歌が 今でも 聞こえる 裏通り

小樽

雪の小樽よ 慕いは遠く あなたと歩いた 運河の町よ いまもこの胸

昭和の花

夢にはぐれた 時代の川を 命つないで 一緒に流された おまえ

北の三代目

沖の波間に 夕陽が沈みゃ あすも大漁の まわし酒 おやじ三味弾きゃ

赤いピアス

あなたの甘い あの囁きを 赤いピアスが おぼえてる つらい別れを

花は黙って咲いている

日暮れの雨に 打たれても 花は黙って 咲いている 冷たい風に

はまなす海岸

最後のおまえの 電話から かすかに聞こえた 波の音 二人の思い出

惚れちまったよ

檸檬の輪切り グラスに浮かべ わざとうす目の 水割りつくる こんな都会の

明日の風

一度や二度なら 誰にもあるさ 悔し涙を 流す夜 くよくよするなよ

はずし忘れた時計

はずし忘れた時計を 君はシャワーで 濡らしている 抱けばこの手をほどいて むかしのわたしじゃ

Happy Birthday~花束を添えて~

Happy Birthday Happy Birthday 大切なあなたに

オモニ~母へ~

母が歌った あの歌が 黄昏の街 聞こえたら 溢れ流れる

あなたに…ごめん

「泣くな男だろ」 そんな言葉で 育てられた 強がり世代 どこかであなたに

涙をふいて

もう涙はぬぐっておくれ さびしい想いはこれで終わる おまえの気持ちも知ろうとせずに 夢ばかり見ていたいままで

荒野

風がヒュルヒュル 吹き抜けて ビルの谷間に 砂が舞う 見果てぬ夢を

俺の夕焼け

こんなに人が あふれる街で 何が男を 淋しくさせる 切ない程の