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よみ:しまづあや

島津亜矢の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月23日

319 曲中 201-319 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

わたしの乙女坂~晴れたら綺麗~

島津亜矢

作詞: 阿久悠

作曲: 永井龍雲

苔の石段 踏みしめて 一人のぼれば 想い出す 庭にあふれた

美しい昔

島津亜矢

赤い地の果てに あなたの知らない 愛があることを 教えたのは誰? 風の便りなの

岸壁の母

島津亜矢

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

想いで遊び

島津亜矢

西陽のあたる アパートで あなたは誰と 暮らしているの それともひとり

監獄ロック

島津亜矢

作詞: Jerry Leiber

作曲: Mike Stoller

しゃれた看守の はからいで 監獄でパーティーがあったとさ 監獄バンドが ジャンプすりゃ

ソーラン渡り鳥

島津亜矢

作詞: 石本美由起

作曲: 遠藤実

津軽の海を 越えて来た ねぐら持たない みなしごつばめ 江差恋しや

王将

島津亜矢

作詞: 西條八十

作曲: 船村徹

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

与作

島津亜矢

作詞: 七沢公典

作曲: 七沢公典

与作は木を切る ヘイヘイホー ヘイヘイホー こだまはかえるよ ヘイヘイホー

歩

島津亜矢

作詞: 関沢新一

作曲: 安藤実親

肩で風きる 王将よりも 俺は持ちたい 歩のこころ 勝った負けたと

海の祈り

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

果てしなき 海の彼方に 水色の やすらぎを 求めた友は

夢見鳥

島津亜矢

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

ホームを流れて 行くは終列車 誰もが笑顔で 乗り込んだ 正月

浦里

島津亜矢

作詞: 吉岡治

作曲: 村沢良介

不幸の匂いが わかるのか 逢うた初手から 相惚れて 花の吉原

柔

島津亜矢

作詞: 関沢新一

作曲: 古賀政男

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる

森の石松

島津亜矢

作詞: 宮沢守夫

作曲: 村沢良介

山が富士なら 男は次郎長 あまた子分の いる中で 人のいいのが

荒波おんな船

島津亜矢

作詞: 田久保真見

作曲: 岡千秋

嵐の夜明けに 漁に出て それきり帰って 来なかった 泣いてるひまなど

おもいで宝箱

島津亜矢

あの日の空を 覚えてる 見果てぬ夢の さみしさを はげますような

海で一生終わりたかった

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

甘い恋など まっぴらごめん 親のない子の 見る夢は 小さな貨物に

北海恋唄

島津亜矢

作詞: 吉岡治

作曲: 弦哲也

百も承知で 男気だして よその火の粉を まるかぶり 他人をそれでも

幾山河

島津亜矢

作詞: 吉岡治

作曲: 弦哲也

いい日ばかりは 続きはしない 分っていながら 浮かれてた いいさ人の常だよ

切られ与三

島津亜矢

作詞: 野本高平

作曲: 村沢良介

「御新造さんえ おかみさんえ お富さんえ… いやさぁー…お富 久しぶりだなぁー…」

荒くれ大漁船

島津亜矢

作詞: 豊新

作曲: 三島大輔

一番太鼓が ドンとくりゃ 海に乗り出す 男の背中 恋の未練は

「坂本龍馬」より おりょう

島津亜矢

燃えて火を吐く 男の夢に 惚れる女も 命がけ 華の友禅

男…新門辰五郎

島津亜矢

作詞: 宮沢守夫

作曲: 村沢良介

男いのちを 纏に賭ける 火消し稼業の 勇み肌 江戸は「を」組の

おりょう

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 村沢良介

燃えて火を吐く 男の夢に 惚れる女も 命がけ 華の友禅

寿三杯船

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 安藤実親

一番船には 親が乗り 三番船には 孫が乗り 中の船には

女ヤン衆流れ唄

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 三浦伸一

白い流氷 船首で分けりゃ 帰れ帰れと 海が泣く 根室生まれで

沓掛時次郎

島津亜矢

作詞: 宮沢守夫

作曲: 村沢良介

意地の筋金 一本通し 義理と仁義の 道を行く やむにやまれず

浜辺にて

島津亜矢

作詞: 森坂とも

作曲: 金田一郎

編曲: 佐藤和豊

まぶしすぎる 青よ ここにはほんとうの 海がある 潮風の中

出世坂(2025Ver.)

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 市川昭介

編曲: 竹内弘一

千里を走る 虎よりも 一里を登る 牛になれ やると決めたら

愛あればこそ

島津亜矢

作詞: 渡辺なつみ

作曲: 原譲二

編曲: 遠山敦

紅染まる西の空 沈む夕陽を目で追えば 時の流れの儚さに 知らず涙こぼれた

笑い話

島津亜矢

嗚呼そんなことで 泣いてた日もあったね もう笑い話よ そう今なら言える

君と見てるから

島津亜矢

作詞: 今井了介

作曲: 今井了介

人はいつから 何かを愛し 何を疎むようになったのか 酸いも甘いも 苦味さえもが

奏

島津亜矢

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき 新しい風 明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた

恋花彩々

島津亜矢

作詞: 久仁京介

作曲: 岡千秋

色のいの字と 命のいの字 かけて一途に 惚れました あたしのあんたで

速吸瀬戸

島津亜矢

作詞: 山田孝雄

作曲: 伊藤雪彦

連いて 連いておいでと 海猫が 啼いて潮どき 教えるぜ

Unchained Melody

島津亜矢

Oh,my love,my darling I've hungered

縁舞台

島津亜矢

おぎゃあと産まれた その瞬間に ずいと 上がった 幕がある

豪商一代 紀伊国屋文左衛門

島津亜矢

作詞: 北村桃児

作曲: 長津義司

惚れた仕事に 命をかけて 散るも華だよ 男なら 怒濤逆巻く

翔歌

島津亜矢

作詞: 山田孝雄

作曲: 岡千秋

おなごは泣いても 許してくれる だけど男は 泣いたらいかん 七つに成る日を

女優・須磨子

島津亜矢

作詞: 鈴木信子

作曲: 村沢良介

愛と舞台に この身を任せ 喝采浴びる 華舞台 須磨子は女

北の漁場

島津亜矢

いのち温めて 酔いながら 酒をまわし飲む 明日の稼ぎを 夢に見て

旅姿三人男

島津亜矢

作詞: 宮本旅人

作曲: 鈴木哲夫

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか

逢いたくていま

島津亜矢

作詞: Misia

作曲: 佐々木潤

初めて出会った日のこと 覚えてますか 過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいて あなたが見つめた全てを

ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO

島津亜矢

愛は奇跡を信じる力よ 孤独が魂 閉じ込めても ひとりきりじゃないよと あなた

三味線やくざ

島津亜矢

生まれ深川 住吉育ち 辰巳芸者の 羽織の紐を 解いて結んだ

襟裳岬

島津亜矢

北の街ではもう 悲しみを暖炉で もやしはじめてるらしい わけのわからないことで 悩んでいるうち

運命~やっと天使がこっちを向いた~

島津亜矢

作詞: 阿久悠

作曲: 浜圭介

天使がそっぽ 向いてる限り 愛は結ばれない さだめをこえて 生きたいものと

長崎の鐘

島津亜矢

こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波の

越後路ながれ旅

島津亜矢

作詞: 志賀大介

作曲: 村沢良介

越後・筒石 親不知 風が背中の 三味を弾く 火の気の枯れた

追憶の破片

島津亜矢

作詞: 岩井薫

作曲: 梶原茂人

月のあかり 背にうけて 小さくなる 手を振る姿が 息をひそめてる

川

島津亜矢

作詞: 野村耕三

作曲: 池山錠

川の流れと 人の世は 澱みもあれば 渓流もある 義理の重さを

秋桜

島津亜矢

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに 揺れている 此頃

さくら (独唱)

島津亜矢

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ どんなに苦しい時も

かもめの街

島津亜矢

やっと店が終わって ほろ酔いで坂をおりる頃 白茶けたお天道が 浜辺を染め始めるのさ そんなやりきれなさは

緋牡丹博徒

島津亜矢

作詞: 渡辺岳夫

作曲: 渡辺岳夫

娘盛りを 渡世にかけて 張った体に 緋牡丹燃える 女の女の

女の港

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

口紅が 濃すぎたかしら 着物にすれば よかったかしら 二ヶ月前に

黒百合の歌

島津亜矢

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは

恋

島津亜矢

作詞: 松山千春

作曲: 松山千春

愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない 部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中 きっと貴方はいつものことと

会津の小鉄

島津亜矢

作詞: 松島一夫

作曲: 和田香苗

梅の浪花で 産声上げて 度胸千両の 江戸育ち 何の世間が

八尾恋歌

島津亜矢

作詞: 志賀大介

作曲: 聖川湧

おわら編み笠 群から離れ 影を重ねた 去年の秋 どこまで云ったか

近松門左衛門原作「心中 天の網島」より 小春

島津亜矢

浮名を流す蜆川 小春治兵衛の エー道行きじゃぞェ… 帯も身幅も

女は男の言葉で変わる

島津亜矢

作詞: 杉本眞人

作曲: 杉本眞人

どうせ別れるつもりさ そんなセリフを残して あいつはフラリと 何処かへ消えた

近松門左衛門原作「大経師昔暦」より おさん

島津亜矢

ひとり寝は… そっと茂兵衛に逢いたくて 夢で逢う気で 灯り消す…

女にゃ年はいらないよ

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 市川昭介

二十歳にゃ二十歳の 色があり 三十路にゃ三十路の 味がある 梅や桜が

近松門左衛門原作「曽根崎心中」より お初

島津亜矢

命追われて 力も尽きて 闇路に光る ふたつ星 泣いてさめざめ

ゆらぎとほてりと

島津亜矢

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

編曲: 坂本昌之

あなた思えば 何故かしら 心揺らいで うなじに火照り 意思も意識も

大空と大地の中で

島津亜矢

作詞: 松山千春

作曲: 松山千春

果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

ルージュの伝言

島津亜矢

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

あのひとのママに会うために 今、ひとり列車に乗ったの たそがれせまる街並や車の流れ 横目で追い越して

YELL

島津亜矢

作詞: 水野良樹

作曲: 水野良樹

「"わたし"は今 どこに在るの」と 踏みしめた 足跡を 何度も

ワインレッドの心

島津亜矢

作詞: 井上陽水

作曲: 玉置浩二

もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば

旅笠道中

島津亜矢

「人間 おぎゃアと生まれて思う様に 生きられる者は 一体何人おりましょう 上を見ればきりがない

赤城の子守唄

島津亜矢

泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が 啼いたとて 泣いちゃいけない

MY HEART WILL GO ON

島津亜矢

Every night in my dreams

おぼろ酒

島津亜矢

心の闇を 照らしてくれる 月も今夜は おぼろ月 宿命という名の

函館山から

島津亜矢

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中 飛び交うかもめよ

哀愁列車

島津亜矢

作詞: 横井弘

作曲: 鎌多俊与

惚れて 惚れて 惚れていながら 行くおれに 旅をせかせる

旅愁

島津亜矢

作詞: 阿久悠

作曲: 杉本眞人

秋に紅葉の こぼれる道を ひとり歩けば しみじみと 目をあかく

佐渡の恋唄

島津亜矢

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

佐渡へ佐渡へと 流れる雲に のせてゆきたい わたしのこころ 離れて四十九里

年輪

島津亜矢

作詞: 関根縋一

作曲: 原譲二

雪の重さを 撥ねのけながら 背のびしたかろ 枝も葉も 山に若葉の

I WILL ALWAYS LOVE YOU

島津亜矢

作詞: DOLLY PARTON

作曲: DOLLY PARTON

If I should stay I

残侠子守唄

島津亜矢

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

「今日日「寄らば大樹の蔭」とかいう言葉が 巾をきかせているようでございます。 楽をしようとする心が、人間を だめにするのじゃないでしょうか。」

ヨイトマケの唄

島津亜矢

作詞: 美輪明宏

作曲: 美輪明宏

"父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに

川口松太郎原作「明治一代女」より お梅

島津亜矢

戻れない… 戻らない… 時の流れに 棹させば 女の時間は

北海峡

島津亜矢

作詞: 中島光

作曲: 原譲二

愛の渦潮 逆巻く未練 海峡渡る 女の胸に 凍り付くよな

人生二勝一敗

島津亜矢

作詞: 阿多豊一

作曲: 市川昭介

人間やってりゃ 何事も 負けるか勝つかの 大勝負 三度勝負を

SINGALONG

島津亜矢

いつだって伝えたかった 終わらない歌を 悲しみを笑顔に変える 愛の歌を

I HAVE NOTHING

島津亜矢

Share my life Take me

今あなたにうたいたい

島津亜矢

想い出に何をあげよう 通り過ぎた歳月に かぞえきれないさよなら もう 逢えない

LISTEN

島津亜矢

Listen To the song here

希望という名の光

島津亜矢

作詞: 山下達郎

作曲: 山下達郎

編曲: 田代修二

この世でたったひとつの 命を削りながら 歩き続けるあなたは 自由という名の風

ただいま

島津亜矢

あなた宛ての郵便がまだ ぽつりぽつりと届きます ドアを開けて点けた明かりが 今日もこの胸を暗くする

錦秋譜

島津亜矢

作詞: 森坂とも

作曲: 杉本眞人

編曲: 川村栄二

色づく紅葉の千代紙が 立派な表紙絵も 過ぎ去る月日のまにまに 褪せた日記帳 私が生まれた朝から

夏つばき

島津亜矢

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

彩めく夏の 訪れを 教えてくれる 一夜花

LULLABY OF BIRDLAND

島津亜矢

Lullaby of Birdland That's what

木蘭の涙

島津亜矢

逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる

First Love

島津亜矢

最後のキスは タバコの flavor がした ニガくてせつない香り

じれったい

島津亜矢

作詞: 松井五郎

作曲: 玉置浩二

わからずやの 濡れたくちびるで 死にたいほど 胸に火をつけて 甘いKissで

サイレント・イヴ

島津亜矢

真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める 場所を思いだすの いくつも愛を

さよならの向う側

島津亜矢

作詞: 阿木燿子

作曲: 宇崎竜童

何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした

いのちのバトン

島津亜矢

作詞: 森坂とも

作曲: 金田一郎

何もかも 欲しがって生きるより つつがない日々を 大切に暮らせ 口ぐせ沁みつく

龍馬残影

島津亜矢

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

伊那の勘太郎

島津亜矢

作詞: 宮沢守夫

作曲: 村沢良介

山は御岳 川なら天竜 道は木曽路の 村はずれ 恋を譲って

トッチャカ人生

島津亜矢

作詞: 門井八郎

作曲: 春川一夫

何をくよくよ 川端柳 どうせこの世は トコトン人生 泣くも笑うも

船方さんよ

島津亜矢

作詞: 門井八郎

作曲: 春川一夫

おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ声 きこえぬか 姉サかぶりが

兄弟船

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている 兄弟船は

毎度みなさまおなじみの

島津亜矢

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

毎度みなさま おなじみの 意地と涙の 男節 義理もすたれた

歌路遥かに

島津亜矢

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

歌なんて 無くていいもの 無くても人は 病んだりしない けれども歌は

港町十三番地

島津亜矢

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

車屋さん

島津亜矢

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙

演歌船

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

波に頭を ぶんなぐられて プロになるのさ 北洋の 時化を怖れぬ

なみだ船

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは

新内「明烏」より 浦里

島津亜矢

不幸の匂いが わかるのか 逢うた初手から 相惚れて 花の吉原

お立ち唄

島津亜矢

箪笥長持 宝船 いのち華やぐ 金屏風 涙こらえて

父娘坂

島津亜矢

山に山風 野原に野風 親の心に 別れ風 蝶よ花よと

井原西鶴原作「好色五人女」より お七

島津亜矢

"吉さま恋しや ホーレヤホー" とろりとろりと 命火燃える

奥尻はいま

島津亜矢

作詞: 星野哲郎

作曲: 弦哲也

辛い季節を くぐり抜け たくましくよみがえる ふるさと ぐるりと海に

鶴八鶴次郎

島津亜矢

作詞: 宮沢守夫

作曲: 村沢良介

三味に女の 命を込めて ツンと爪弾く 明鳥 好いて好かれて

泉鏡花原作「婦系図」より お蔦

島津亜矢

涙残して 別れるよりも いっそ絶ちたい この命 湯島白梅

彼岸雪

島津亜矢

うなじの後れ毛直す手に 冷んやり一筋春の雪 七年前にはこの駅で 彼岸近くの別離唄 あのときあなたにすがって泣けば

島津 亜矢(しまづ あや、1971年(昭和46年)3月28日 - )は日本の女性演歌歌手。本名は島津 亜矢子(しまづ あやこ)。熊本県鹿本郡植木町(現:熊本市北区)出身。血液型O型。オフィス風所属。 wikipedia