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よみ:きたじまさぶろう

北島三郎の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月26日

348 曲中 201-348 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

女房

北島三郎

作詞: 木下龍太郎

作曲: 原譲二

一緒に歩いた 苦労で決まる 夫婦の値打ちと 言うものは そんな科白を

男の友情

北島三郎

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

昨夜も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや

谷

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

岩を噛む川の流れを 錦に染めて 山と山とを とり結ぶ 谷は男の

残雪

北島三郎

俺がやらなきゃ 誰がやる どうせ一度は 散る命 義理と恩義を

横浜の女

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

惚れていながら 惚れていながら十三年も まわり道した 恋だった 北は函館

山

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

流れる雲の 移り気よりも 動かぬ山の 雪化粧 ガンコ印の

花の生涯

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

人は何かに 打ち込むときの 姿がいちばん 美しい これが仕事と

人生の並木路

北島三郎

泣くな妹よ 妹よ泣くな 泣けばおさない 二人して 故郷をすてた

男の純情

北島三郎

男いのちの純情は 燃えてかがやく金の星 夜の都の大空に 曇る涙を誰か知ろ

明治一代女

北島三郎

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

波浮の港

北島三郎

作詞: 野口雨情

作曲: 中山晋平

磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る 波浮の港にゃ 夕やけ小やけ あすの日和は

白い花の咲く頃

北島三郎

白い花が 咲いてた ふるさとの 遠い夢の日 さよならと

星の流れに

北島三郎

星の流れに 身を占って 何処をねぐらの 今日の宿 荒む心で

東京ブルース

北島三郎

泣いた女が バカなのか だました男が 悪いのか 褪せたルージュの

おんなの宿

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨を

おやじの海

北島三郎

作詞: 佐義達雄

作曲: 佐義達雄

海はヨー 海はヨー でっかい海はヨー 俺を育てた おやじの海だ

素顔に咲く花

北島三郎

作詞: 大地土子

作曲: 大地土子

人の流れに 歩き疲れて 残ったままの 君の足跡ひとつ 奇麗なものが

二人三脚、ふたり道

北島三郎

作詞: 麻こよみ

作曲: 原譲二

親と暮らした 月日より 長い付き合い 夫婦花 おまえの笑顔が

男の勝負

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

先も見えない 今の世に 迷うばかりと 人は云う 運や倖せ

泪の坂道

北島三郎

作詞: 大屋詩起

作曲: 原譲二

曲がりくねって どこまで続く 浮き世七坂 いばら道 運ぶ一足

火消し一代

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

生れながらの 性根とやらで 筋が 通らにゃ 許せない

十九のまつり -まつりパートII-

北島三郎

作詞: なかにし礼

作曲: 原譲二

祭りの夜に あの娘が泣いたよ 別れが辛いと すがって泣いた 踊ればまぶしい

幡随院

北島三郎

義理と人情の 男伊達 伊達にゃ流さぬ まことの涙 命まるごと

無法一代・恋しぐれ

北島三郎

作詞: 久仁京介

作曲: 原譲二

祇園祭りの 太鼓がひびく あれは松五郎 あばれ打ち 撥をしぼって

風の坂道

北島三郎

作詞: 倉持明生

作曲: 原譲二

ころげておちて 逃げるやつ はいつくばって のぼるやつ 人の生きざま

しぐれ道

北島三郎

作詞: 下地亜記子

作曲: 原譲二

いつか来る春 来ない春 待ってさがして 夜が更ける ぬくもりに

俺がやらなきゃ誰がやる

北島三郎

強い強いと おだてちゃ困る 強いばかりが 能じゃない 馬鹿を承知の

伊予の女

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

君が泣くから 松山の 月も涙の 傘をさす すぎた昔の

雨だれぽったん

北島三郎

作詞: 野村俊夫

作曲: 船村徹

雨だれぽったん 見ていると あの娘の顔が つぎつぎに 浮かんで消えて

白壁の町

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

流れる 流れる 青い水面に 白壁の 影を残して

なんだんべ

北島三郎

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

なんだんベ アラ なんだんベ おらのもんだと 思ったら

知床漁港

北島三郎

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 原譲二

海が嫌いで 故郷捨てた なんで今さら 恋しがる コップの酒に

醍醐桜

北島三郎

花を観るより 根っこが見たい よくぞ耐えたな千年桜 人も又 苦節を越えて人となれ

ド根性大将

北島三郎

勝った負けたで ヤイヤイ言うな 強けりゃ勝つのが 当り前 くやしかったら

浪人まかり通る

北島三郎

作詞: 結束信二

作曲: 阿部皓哉

いらぬお世話さ どっちへ行こと 天下御免の 浪人ひとり でかい青空

根っこ

北島三郎

作詞: 鈴木紀代

作曲: 原譲二

咲いた花だけ 人は観て きれいな花だと もてはやす 花には枝あり

海はいま

北島三郎

叫んでごらんよ 思いのたけを Oh 海は叶えて くれるから

男一代

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

神が俺らに 与えてくれた 命と言う名の 預かりものを 護り通して

やん衆酒場

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

酒がにがいと 泣く女 酔っているのか なあお前 駄目じゃないかよ

男の涙

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

おまえを一人で 死なせるものか 死ぬときゃおれも 一緒だよ 苦労ばっかり

浪曲太鼓

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

なにがなにして なんとやら 唄の文句じゃ ないけれど 男一匹

人生劇場

北島三郎

やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば

惜別の唄

北島三郎

作詞: 島崎藤村

作曲: 藤江英輔

遠き別れに たえかねて この高殿に 登るかな 悲しむなかれ

ご機嫌さんよ達者かね

北島三郎

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

ご機嫌さんよ 達者かね 俺らも父さも 変わりなく 朝も早よから

逢いたかったぜ

北島三郎

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えてうれしや 呑もうじゃないか 昔なじみの

落葉しぐれ

北島三郎

作詞: 吉川静夫

作曲: 吉田正

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も

月の法善寺横町

北島三郎

作詞: 十二村哲

作曲: 飯田景応

包丁一本 晒にまいて 旅へ出るのも 板場の修業 待ってて

南国土佐を後にして

北島三郎

作詞: 武政英策

作曲: 武政英策

南国土佐を 後にして 都へ来てから 幾歳ぞ 思い出します

未練の波止場

北島三郎

もしも私が 重荷になったらいいの 捨てても恨みはしない お願い お願い

北上夜曲

北島三郎

作詞: 菊池規

作曲: 安藤睦夫

匂い優しい 白百合の 濡れているよな あの瞳 想い出すのは

鬣

北島三郎

作詞: 大地土子

作曲: 原譲二

夢に見る 明日を 突き進む 原野 轟く蹄

向かい風

北島三郎

作詞: 鈴木紀代

作曲: 原譲二

広い世間の 片隅で 日暮れに吹く風 向かい風 先の見えない

夢街道

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

汗と涙で 鍛えた身体 何があっても くじけはしない 耐えた

里帰り

北島三郎

作詞: 麻こよみ

作曲: 原譲二

娘に甘い 男親 嫁いだ後も 気にかかる 一年ぶりの

逢えてよかった

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 大地土子

逢えてよかった 肩抱きあえば 音沙汰なかった 月日が埋まる 昔なじみの

幸せ古希祝

北島三郎

作詞: 奥田龍司

作曲: 原譲二

俺とお前で 支え合いながら 越えて来たのさ 幾春を 弱音吐かずに

男の夢

北島三郎

作詞: 大屋詩起

作曲: 原譲二

意地を通した 一念が 錆びた魂を 磨くのさ やると決めたら

四季の山

北島三郎

作詞: 川井倭文子

作曲: 弦哲也

[男]雪どけ水の 沢の音 [男]青空見上げる

夜半の風

北島三郎

作詞: 下地亜記子

作曲: 原譲二

おまえと最後に 別れたあの日 涙まじりの 茶碗酒 そしてひと夏

御陣乗太鼓

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

叩く太鼓が 大地を揺すり バチが激しく 舞踊る 能登の御陣乗

ふたり咲き

北島三郎

作詞: 下地亜記子

作曲: 原譲二

三々九度の 盃は 俺とおまえの 門出酒 ないないづくしが

辰五郎しぐれ

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

時代は何代 変われども 華のお江戸に 今でも残る 粋でいなせな

職人

北島三郎

作詞: 原文彦

作曲: 船村徹

真を込めて 尽くしたあとの あとの一手が 値打ちを決める これが職人

ギター仁義

北島三郎

作詞: 嵯峨哲平

作曲: 遠藤実

雨の裏町 とぼとぼと 俺は流しの ギター弾き "おひけえなすって

さだめ道

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 原譲二

同じ幹から 分れた枝も 表と裏では 実もちがう たとえ日陰で

別れの一本杉

北島三郎

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けたっけ あの娘と別れた

あの日時代

北島三郎

作詞: 倉内康平

作曲: 陣内常代

景色もかわり 人かわり 情は移り 乱れつつ 何処へ消えたか

花は黙って咲いている

北島三郎

作詞: 中村要子

作曲: 原譲二

日暮れの雨に 打たれても 花は黙って 咲いている 冷たい風に

はぐれ笠

北島三郎

風にもつれて 時雨に濡れて 伊那の街道 急ぎ旅 義理の縦糸

友情よ

北島三郎

作詞: 大地土子

作曲: 原譲二

灯りも遠い 貧しい暮らしでも 羨むよりも 分かち合えたらいいね 冬の夜道で

命

北島三郎

作詞: 宮原哲夫

作曲: 原譲二

かるく見るなよ 命の重さ 誰も秤に かけられぬ 切れば

男の精神

北島三郎

作詞: 志賀大介

作曲: 原譲二

いつの時代も いつの世も 国は人だよ 人は国 誰かが耐えて

さよなら船

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

波の瀬を 北へ北へ 走る船の 窓にふる 雪まじり

河岸の石松

北島三郎

作詞: 魚住秀

作曲: 島津伸男

「ほうら 皆んな どいた どいた どいた

浪人独り旅

北島三郎

作詞: 結束信二

作曲: 阿部皓哉

蒼い風が 吹いていた 白い雲が 呼んでいる 噂尋ねて

約束の夏(おじゃる丸 “約束の夏” ED)

北島三郎

作詞: 大地土子

作曲: 大地土子

深い青空 真っ白な雲 無邪気に遊ぶ 裸足の季節 波しぶき

風

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 船村徹

人はいつも 何かを見つめ 何かを求めて また陽が沈む ある日よろこび

花虎

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

親に貰った 五尺の樹には 辛抱次第で 銭が成る 山は嵐山

湯本ブルース

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

生まれる前の ふたりはひとり そんな気がする あなたの胸に 抱かれて滝の

若かりし母の歌

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

旅から帰る 父を待ち 夜なべに励む 女でした 子供は早く

上海だより

北島三郎

作詞: 佐藤惣之助

作曲: 三界稔

拝啓御無沙汰しましたが 僕もますます元気です 上陸以来今日までの 鉄の兜の弾の痕 自慢じゃないが見せたいな

運

北島三郎

作詞: 関沢新一

作曲: 中村典正

運のない奴ァ どこまでも 振った賽の目 凶と出る じたばたしたって

仁侠

北島三郎

作詞: 水城一狼

作曲: 水城一狼

義理に泣かされ 情に追われ 何処に立場も 無い身体 人道無限の

ふるさと北国

北島三郎

三年たてば 三つだけ あの娘も大人に なったはず 遠い十和田の

平成音頭

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

のぼる朝日も つやつやつやと (アッ ソレ ソレ

おやじの言葉

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

編曲: 南郷達也

昨晩 おやじの 夢を見た 変わりないかと 優しい声が

栄枯盛衰

北島三郎

めぐる めぐる 季節も 季節も 数えりゃ遥か

国境の町

北島三郎

作詞: 大木惇夫

作曲: 阿部武雄

橇の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野よ町の灯よ 一つ山越しゃ他国の星が 凍りつくよな国境

旅笠道中

北島三郎

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺らの旅は 風のまにまに

野崎小唄

北島三郎

作詞: 今中楓渓

作曲: 大村能章

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

船頭小唄

北島三郎

作詞: 野口雨情

作曲: 中山晋平

おれは河原の 枯れすすき 同じお前も 枯れすすき どうせ二人は

雨のブルース

北島三郎

作詞: 野川香文

作曲: 服部良一

雨よふれふれ なやみを 流すまで どうせ涙に 濡れつつ

月がとっても青いから

北島三郎

作詞: 清水みのる

作曲: 陸奥明

月がとっても 青いから 遠廻りして 帰ろう あの鈴懸の

あの娘が泣いてる波止場

北島三郎

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

思い出したんだとさ 逢いたく なったんだとさ いくらすれても 女はおんな

上海帰りのリル

北島三郎

船を見つめていた ハマのキャバレーにいた 風の噂はリル 上海帰りのリル リル

北帰行

北島三郎

作詞: 宇田博

作曲: 宇田博

窓は 夜露に濡れて 都 すでに遠のく 北へ帰る

母は俺らの守り神

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

俺のこの手を この手を握り 負けちゃ駄目よと 泪の声が 駅のホームで

前に…

北島三郎

作詞: 伊藤美和

作曲: 原譲二

かわすな ひるむな ためらうな 心が折れても 立ち上がれ

幾多の恩

北島三郎

右も左も わからずに 夢を抱えた あの頃は 望み捨てずに

今日より明日へ… おれの道

北島三郎

作詞: 下地亜記子

作曲: 原譲二

笑われて 教えられ たたかれて あぁ強くなる 雨風

男橋

北島三郎

作詞: 倉内康平

作曲: 陣内常代

時代よこの道 架け橋は 人はきずなで わたるのさ たとえ小さな

東京湾

北島三郎

作詞: 倉内康平

作曲: 陣内常代

浦賀かなたの 地平線 遠くかすんだ 大島に 揺れる面影

おまえのことが…

北島三郎

作詞: 喜多條忠

作曲: 船村徹

ひとつ男は 生き抜くために 腰をかがめて 頭を下げて 明日の米も

男の母港

北島三郎

作詞: やしろよう

作曲: 原譲二

男の腹には 海がある ぽつんと灯りが ひとつある 生きることにも

兄弟達よ

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 原譲二

何が不満で いじけているのか 望みはいつでも 半分さ まわり道こそ

おとこの潮路

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 原譲二

北斗の向こうに きみがいる 生きる証を 熱い何かを 海に求めた

夢恋あかり

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

お前が支えて くれるから 迷わずにこの道を 歩いてゆける ないないづくしで

恩

北島三郎

作詞: 倉内康平

作曲: 陣内常代

大地に根をはる 草や木に 小さく咲いてる 花もある 世間と言う山

酒語

北島三郎

作詞: 水木れいじ

作曲: 岡千秋

こぼれ夜露か 涙のつぶか しみる今夜の 路地酒場 振りむけば…

柵

北島三郎

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

勝手気ままに 育った麦は 雪の重さに 耐え切れぬ 足で踏むのも

十文字

北島三郎

作詞: 倉内康平

作曲: 陣内常代

おとこ行く道 十文字 意地の七坂 越えて行く

標

北島三郎

作詞: 鈴木紀代

作曲: 原譲二

損か得かを はかるより 嘘か真で 動きたい 自分自身に

纏

北島三郎

作詞: 志賀大介

作曲: 原譲二

やると決めたら 俺はやる 誠ひとすじ 纏に賭けて 度胸千両真ごころ千両

恩返し

北島三郎

作詞: 数丘夕彦

作曲: 原譲二

苦労と言う名の 種まかなけりゃ 芽も出ぬ花も 咲きはせぬ 辛抱我慢の

情

北島三郎

受けたからには 返すが人の まこと情や 恩の道 それを一生

東京は船着場

北島三郎

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

どこか東京の 片隅に 夢があろうと きはきてみたが 花も咲かずに

男の情炎

北島三郎

作詞: 英玲二

作曲: 関野幾生

意気に感ずも 情けに死ぬも ままよ男が 決めた道 うき世裏店

大器堂々

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 原譲二

早く咲いたら 散るのも早い 花と人生 似たもの同士 回り道でも

ふるさとへ帰りたいな

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 原譲二

故郷を出てから 早三十年 月にうつるさ 山や川 ふらりくぐった

仁義

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 中村千里

(セリフ)お控えなすって!手前 生国と 発しまするところ関東です 天に一つの陽があるように

斧

北島三郎

大森林に 立ち向い 斧をふるたび おやじを想う 白い大地に

母のふるさと

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

国後へ 国後へ 帰りたいよと いいながら おふくろは

終着駅は始発駅

北島三郎

背なかを合わせて あばよと言えば おまえの震えが 伝わるぜ 死ぬほど惚れて

港シャンソン

北島三郎

赤いランタン 夜霧に濡れて ジャズがむせぶよ 埠頭の風に 明日は出船だ

お月さん今晩は

北島三郎

作詞: 松村又一

作曲: 遠藤実

こんな淋しい 田舎の村で 若い心を 燃やしてきたに 可愛いあの娘は

浪花節だよ人生は

北島三郎

飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱かれて その気になった 馬鹿な出逢いが

釜山港へ帰れ

北島三郎

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に

想い

北島三郎

作詞: 原譲二

作曲: 原譲二

たった一つの 命の花が 何で急いで 春に散る 瞼とじれば

令和音頭

北島三郎

作詞: 麻こよみ

作曲: 原譲二

ハァー 昇る太陽 燦々と 変わる時代の 幕が開く

ふるさと太鼓

北島三郎

作詞: 下地亜記子

作曲: 原譲二

天に届けよ ふるさと太鼓 バチが火を吹く 汗が飛ぶ 明日へ踏み出す

鼓動

北島三郎

作詞: MAKOTO°

作曲: MAKOTO°

時の旅人よ 風の呼び声を聞け うつろわざる魂で この時代を生きろ

山・美しき

北島三郎

作詞: 関根和夫

作曲: 叶弦大

ふるさとの山は 忘れない いまも心に 生きている さみしい時は

おとこ節

北島三郎

作詞: 田久保真見

作曲: 原譲二

ぐいと大空 つかんで背負い この冬越せば 陽は昇る 時代の狭間で

銀座の庄助さん

北島三郎

銀座柳が なびこが散ろが それはうき世の 風次第 おれは銀座の

還暦

北島三郎

作詞: 木津夢人

作曲: 木津夢人

若き時代を 今ふりかえり 歩き続けた この道は 山谷ありの

亜矢子の唄

北島三郎

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

おもいでの街 さまよいながら 夜霧に叫ぶ 男のこゝろ 亜矢子

ジャンゴ~さすらい~

北島三郎

ジャンゴ 乾いた風に ジャンゴ 命の鼓動が 静かな目で

灯台あかり

北島三郎

故郷へ 帰りたい 海の向こうの ふるさとへ 北の海峡

比叡の風

北島三郎

作詞: いではく

作曲: 遠藤実

荒行千日 比叡の風を 受けて歩いた 山道万里 暑さ寒さに

横浜恋あかり

北島三郎

青いガス灯 夜霧にうるむ こころも霧につつまれる 噂たよりに訪ねた街は あのひと空似の元町あたり

息子

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

出てゆく おまえの その背に 遠い昔の 俺をみた

泪の乾杯

北島三郎

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

酒は呑めども 何故酔わぬ 満たすグラスの その底に 描く幻

剛気

北島三郎

作詞: 木津夢人

作曲: 木津夢人

のぼる朝日を 夷隅にうけて はるか輝く 箱根富士 天下とうとび

父は待つ

北島三郎

作詞: 遠藤実

作曲: 遠藤実

おまえが小学校にあがる頃 ちいさな仏壇の中の写真をみて かあちゃん かあちゃん 帰ってきて…と呼ぶ声に俺も泣けた

やん衆挽歌

北島三郎

作詞: 新條カオル

作曲: 原譲二

海の碧さに 惚れ込みながら さびれ番屋で 風を待つ 吼える山背の

なごやの女

北島三郎

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

寒かないかとだきよせて ぬいだ上衣を着せてやる 俺の負けだよ どうにもならぬ 恋にくるしい

黒潮漁歌かつお船

北島三郎

薩摩生れの 黒潮育ち かけて磨いた 根性かもめ 男度胸の

北海の満月

北島三郎

波がドンと来りゃ 飛沫の花が 咲いた咲いたよ ニシバの胸に 叫ぶ親潮

北島 三郎(きたじま さぶろう、1936年(昭和11年)10月4日 - )は、日本の演歌歌手、俳優、作詞家、作曲家、馬主。 『函館の女』に始まる「女」シリーズ、『兄弟仁義』などの「任侠」シリーズなど、数多くのヒット曲がある。 一般にはサブちゃんという愛称で呼ばれているが、原 譲二(はら じょうじ)のペンネームでも知られ、自身の楽曲の作詞・作曲ばかりでなく自身の舞台のシナリオ・演出や、北島ファミリーはじめ、他の演歌歌手への楽曲提供等、マルチな活動を精力的に行っている。 作曲家・船村徹門下出身で、門下生で作る「船村徹同門会」(会長・鳥羽一郎)では名誉相談役を務める。 wikipedia