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よみ:てんどうよしみ

天童よしみの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月26日

350 曲中 201-350 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

5時の汽車で

天童よしみ

5時の汽車で私は 一人でこの街出て行くわ あなたが望んだことだけど 私は心を残して 5時の汽車が出たあと

いのちの人

天童よしみ

愛しているから 逢えないの それも恋だと 泣きました めぐり逢うのが

旅笠道中

天童よしみ

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺等の旅は 風のまにまに

旅鴉

天童よしみ

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

憧れのハワイ航路

天童よしみ

晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを

かえり船

天童よしみ

波の背の背に ゆられてゆれて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

旅姿三人男

天童よしみ

作詞: 宮本旅人

作曲: 鈴木哲夫

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 見たか聞いたか

あんじょうやれたら えやないの

天童よしみ

着たきり雀と 極楽トンボ ひと目惚れして なんとやら どこにとりえと

月の法善寺横町

天童よしみ

作詞: 十二村哲

作曲: 飯田景応

庖丁一本 晒にまいて 旅へでるのも 板場の修業 待ってて

母さんの子守唄

天童よしみ

眠たくなったの? 母さん ひだまりの散歩道 車椅子 押す手をとめて

晶子絶唱

天童よしみ

作詞: 池田充男

作曲: 四方章人

衿あしの… ほつれ毛そっと かきあげる 真白の指の 恥らいよ

いのちの限り

天童よしみ

女のいのちが 輝くときは 運命という名の めぐり逢い 生まれて良かった

あなたの笑顔に逢いたくて

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 市川昭介

雨あがり 西の空 見上げれば ふるさと恋しい 茜雲

矢切の渡し

天童よしみ

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

つれて逃げてよ…… ついて おいでよ…… 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し

我が良き友よ

天童よしみ

作詞: 吉田拓郎

作曲: 吉田拓郎

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶらさげて 学生服にしみこんだ 男の臭いがやってくる アー夢よ

赤いランプの終列車

天童よしみ

作詞: 大倉芳郎

作曲: 江口夜詩

白い夜霧の 灯りに濡れて 別れ切ない プラットホーム ベルが鳴る

一本刀土俵入り

天童よしみ

千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の

おふくろさん

天童よしみ

作詞: 川内康範

作曲: 猪俣公章

おふくろさんよ おふくろさん 空を見上げりゃ 空にある 雨の降る日は

銀座カンカン娘

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

函館の女

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 島津伸男

はるばるきたぜ 函館へ さかまく波を のりこえて あとは追うなと

有楽町で逢いましょう

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬかと 気にかかる ああビルのほとりの

いのちの詩

天童よしみ

作詞: 坂口照幸

作曲: 大谷明裕

アーアー アアアアー アーアー アアアアアー

わからずや

天童よしみ

川の流れに あんたが映る 映るそばから また消える 切ないね

好きなんだけどさ

天童よしみ

作詞: 美樹克彦

作曲: 美樹克彦

好きなんだけどさ 虫が良すぎるね 今さらあいつに 戻ろうなんて 昔に帰れる

男の夜明け

天童よしみ

作詞: 吉岡治

作曲: 弦哲也

泣いて この世を 生きるより 笑って生きろと 励ました

歌姫越え

天童よしみ

作詞: 山田孝雄

作曲: 山田年秋

山が恋しと 歌うのは こだまを探す 恋ごころ ふたりでは

一期一会

天童よしみ

明日を手さぐり 足踏みしても うしろだけは 向いちゃだめ 世渡り下手と

浜夕顔

天童よしみ

夢見し乙女の初恋も 運命を恨む この恋も いいの いいのよ

夫婦あかり

天童よしみ

うれし涙で 暖簾をかけて 両手あわせる 浪花の春よ 夫婦あかりは

フリフリ

天童よしみ

あんたが酔っぱらって来る夜は 港の灯りがゆらゆらり 腕時計はずしたら 泊まってく合図 うれしくてあたしったら

永遠に輝いて…

天童よしみ

夢を追いかけて 遥かな旅にでて 星の数ほど 出逢いがあった つまずき迷った

演歌酒

天童よしみ

作詞: 吉田旺

作曲: 四方章人

もちつもたれつ よりそいあって 人という字は 立ってるものを 義理も情も

月夜宿

天童よしみ

愛しあい 愛しあい からませた糸も 心ふたつを結んで切れた 思い出染まる

津軽のふるさと

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごの ふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に

風が吹く

天童よしみ

オレが生まれた あの村は 海山千里に風が吹く さらば さらばと風が吹く

なみだの操

天童よしみ

作詞: 千家和也

作曲: 彩木雅夫

あなたのために 守り通した女の操 今さら人に 捧げられないわ あなたの決して

あばれ玄海

天童よしみ

作詞: 野村耕三

作曲: 櫻田誠一

時化がさらった 男船 妻という名も 波間に消えた あばれ

北海めおと節

天童よしみ

凍りつくよな 根室の沖へ あんた夜明けにゃ 船を出す 男度胸の

時の隨に

天童よしみ

作詞: TAKUYA

作曲: 本間昭光

編曲: 本間昭光

会えないだろうと思ってました 不思議に口にした場所に 廻ることが出来ました 出会いとは掴むもので 別れは背負えたかしら

ええやないか!

天童よしみ

作詞: 松井洋平

作曲: 太田雅友

編曲: EFFY

お天道様 今日もご機嫌さん 燦々人生照らしましょう 誼みを結んだ 縁の皆さん

やさしい水平線

天童よしみ

作詞: 降幡愛

作曲: 本間昭光

編曲: 本間昭光

夜空に浮かぶ ムーンライト 波間を抜けて現れた 出会える奇跡

可笑しいね

天童よしみ

時が過ぎることが 本当の悲しみ 今ならば 分かるから 少し悔しい

涙の破片

天童よしみ

冷たい雨に 咲く花が 夜空を見上げ 泣いている

オトッペおんど

天童よしみ

はぁ~あ~~~~ (あ ソーレ) カンっと かんがなる

糸

天童よしみ

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

あなたのすべてを

天童よしみ

作詞: 佐々木勉

作曲: 佐々木勉

名前も知らない 貴方と私 なのに不思議ね 胸がときめく 恋はこうして

ロンリー・チャップリン Duet With:おおい大輔

天童よしみ

遠くを見る目に 風が映る いつかそんなことがあったね 窓辺にもたれた あなたの顔

終りなき旅

天童よしみ

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

悲しき口笛

天童よしみ

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が

ひばりの花売娘

天童よしみ

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の

三味線マドロス

天童よしみ

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

ひとりぼっち

天童よしみ

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

おお寒い…… 冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい女のはなし

中央フリーウェイ

天童よしみ

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏が フロント・グラスを染めて広がる

いのちの春

天童よしみ

あなたがそばに いればこそ 私は花と 咲けるのよ 夜空

一声一代

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 岡千秋

花の命を 歌ひとすじに 咲くも散らすも 根性ひとつ やると決めたら

みんなの桜

天童よしみ

旅してわかる 故郷の良さや 冬来てわかる 春の良さ 昨年はそんな

抱きしめないで瞳で抱いて

天童よしみ

「恋人はいるのか?」…心配そうに訊く 19時のターミナル あなたを見送った 待つ人がいる場所へと 人ごみに消えてく

夜更けのトンボ

天童よしみ

うまい言葉を 並べては 作り笑顔でくどくけど 男はいつでも ないものねだり

ドラマティックLOVE

天童よしみ

真夏の楽園 海辺のホテルで アダムと出会った プールサイドで

あんたと一緒

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

「おまえの涙は 俺が拭く」 「あんたの苦労は くださいね」 そんな言葉で

哀愁列車

天童よしみ

作詞: 横井弘

作曲: 鎌多俊與

惚れて 惚れて 惚れていながら 行くおれに 旅をせかせる

愛燦燦

天童よしみ

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

おまえが一番

天童よしみ

遠い浮雲 追いかけ背のびして 転びかけては またすがる 「ごめん

東京シャボン玉

天童よしみ

作詞: 山本茉莉

作曲: 大谷明裕

遠く離れた 故郷からは 放つ光が まぶしい都会よ だけどこうして

パンの耳

天童よしみ

作詞: 山本茉莉

作曲: 大谷明裕

ジングルベルが 鳴る頃は 売れない歌手も 稼ぎ時 あの夜は日野から

曇りのち晴れ

天童よしみ

二度や三度の つまずきなんて 取るに足らない 回り道 たとえ他人より

赤い月の伝説

天童よしみ

砂のあらしが 通り過ぎた空に 遠く輝く 南十字星よ 椰子の葉陰

柿の木坂の家

天童よしみ

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

春には 柿の花が咲き 秋には 柿の実が熟れる 柿の木坂は

沓掛時次郎

天童よしみ

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

すねてなったか 性分なのか 旅から旅へと 渡り鳥 浅間三筋の

ここに幸あり

天童よしみ

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険し 君を頼りに

涙の酒

天童よしみ

男一途の 火の恋を 何んで涙で けされよう 未練ばかりが

花街の母

天童よしみ

作詞: もず唱平

作曲: 三山敏

他人にきかれりゃ お前のことを 年のはなれた 妹と 作り笑顔で

ふるさとの燈台

天童よしみ

真帆片帆 唄をのせて通う ふるさとの 小島よ 燈台の岬よ

みだれ髪

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎くや

故郷へ

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 山田年秋

都会の雨が 今日も冷たく 胸の空き間に こぼれる 寂しくて

みなと恋歌

天童よしみ

作詞: 山田孝雄

作曲: 山田年秋

五つ六つの 幼い頃に 浜で見たのは 置き去り舟よ 折れた舳先に

あなたに ありがとう

天童よしみ

作詞: 吉田芳美

作曲: 大谷明裕

二度と返らぬ日々 そっと振りかえるたび 今はなつかしく 涙があふれる くじけそうな時に

女優

天童よしみ

今スクリーンでは 女優という名の私が まるで歌うように 台詞を喋っている そう出来ることなら

花彩夢彩

天童よしみ

泣くも笑うも お芝居ならば 幕がおりたら それでチョン 切るに切れない

祈り~美しい星~

天童よしみ

傷つき 傷つけて… 人は いつも 繰り返す

織田作之助原作「夫婦善哉」より 蝶柳ものがたり

天童よしみ

作詞: 吉岡治

作曲: 岡千秋

憂き世算盤はじいてみたら、 苦労七分に仕合わせ三分。 お釣りもこない才覚を、 値切ったあげく添わせておくれと願かける。 この世は人生紙芝居、泣いて笑ろうて、

夢を担いで

天童よしみ

作詞: 横山賢一

作曲: 聖川湧

花の都も 裏から見れば 傷をかくした 顔ぶればかり くやしさバネに

おでん人生

天童よしみ

作詞: 上田紅葉

作曲: 岡千秋

おでんみたいな あんたと私 浮気なちくわ 頑固ながんも お鍋の底でも

貴方といきる

天童よしみ

ひと雨ごとに 彩づく花に おんなは夢を 見るのです おまえを一生

愛と潮騒に抱かれて

天童よしみ

星が降る 船のデッキで二人 遠ざかる 街の夜景を眺め 海鳥の

祈り‐美しい星‐

天童よしみ

傷つき 傷つけて… 人は いつも 繰り返す

「なにわのシンデレラ」いつも心に太陽を

天童よしみ

くやし涙に 明け暮れようと お人好しだと 笑われようと 自棄は禁物

ソーラン渡り鳥

天童よしみ

作詞: 石本美由起

作曲: 遠藤実

津軽の海を 越えて来た 塒持たない みなしごつばめ 江差恋しや

瞼の母

天童よしみ

軒下三寸 借りうけまして 申しあげます おっ母さん たった一言

むかい風

天童よしみ

泣いた涙は夜風が払う いいえ女の 意地でふく 別れ 潮時

かざぐるま

天童よしみ

風に吹かれて たたずみながら 一人 ひもとく 人生

残波

天童よしみ

旅の人に 恋をして 泣くだけ泣いたら あの娘はひとり 風に舞い散る

かたおもい

天童よしみ

泣いて…泣いて 泣いてどうなる恋じゃない 知っていながら また涙 黒髪の

タイガー&ドラゴン

天童よしみ

作詞: 横山剣

作曲: 横山剣

トンネル抜ければ海が見えるから そのままドン突きの三笠公園で あの頃みたいにダサいスカジャン着て お前待ってるから急いで来いよ

母と娘の生きる歌

天童よしみ

歌いはじめた 母の背で 歌う楽しさ知りました わたしの瞼 閉じるまで

歌であなたに伝えたい

天童よしみ

ありがとう あなたに ありがとう ありがとう あなたに

終りなき旅 ~人生一路

天童よしみ

苦しくとも 悲しくとも 終わりなきこの旅を 歌で つらぬかん

私は街の子

天童よしみ

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を

恋のバカンス

天童よしみ

作詞: 岩谷時子

作曲: 宮川泰

ため息の出るような あなたのくちづけに 甘い恋を夢見る 乙女ごころよ 金色に輝く熱い砂の上で

別れの朝

天童よしみ

別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほし さようならの

ランナウェイ

天童よしみ

ランナウェイ とても好きさ 連れて 行ってあげるよ ふたりだけの

あなたからさよならを言って

天童よしみ

くよくよしてるのは 私じゃないわ 男のあなたから 決断してよ 半年前あたり

雨やどり

天童よしみ

お酒の呑み方 見ただけで 背負った苦労が わかるのよ これが惚れたと

大川ながし

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

月は東に 月は東に陽は西に 春の大川 春の大川 アア

花しょうぶ

天童よしみ

作詞: 水木れいじ

作曲: 若草恵

「ついて来るのか 命を賭けて…」 「ついて行きます 命をあずけ…」 他人が指さす

ふりふりロックンロール

天童よしみ

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

あんたと私の ロックンロール 今夜は二人で ロックンロール まだまだまだ

ああそれなのに

天童よしみ

作詞: 星野貞志

作曲: 古賀政男

空にゃ今日も アドバルーン さぞかし会社で 今頃は おいそがしいと

九段の母

天童よしみ

作詞: 石松秋二

作曲: 能代八郎

上野駅から 九段まで かってしらない じれったさ 杖をたよりに

カッコ悪いね(ジャジーバージョン)

天童よしみ

作詞: 吉田芳美

作曲: 大谷明裕

日に焼けた畳に あんたの煙草跡 あほやねん もう泣かへんと決めたのに 胸に揺れる涙

赤坂の夜は更けて

天童よしみ

作詞: 鈴木道明

作曲: 鈴木道明

いま頃どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯影 むなしい未練とは

関東春雨傘

天童よしみ

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

関東一円 雨降るときは さして行こうよ 蛇の目傘 どうせこっちは

高原の駅よさようなら

天童よしみ

しばし別れの 夜汽車の窓よ いわず語らずに 心とこころ またの逢う日を

知床旅情

天童よしみ

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで

涙を抱いた渡り鳥

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 市川昭介

一声ないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か

明治一代女

天童よしみ

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の 恥かしや 人目忍んで

夜霧よ今夜も有難う

天童よしみ

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える

100℃で恋をして

天童よしみ

恋なんかまっぴらと 泣いてたけどね 涙がすっかり乾いたら とつぜんに胸の奥 真っ赤っ赤な炎

大器晩成

天童よしみ

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 岡千秋

お先に御免と 大手を振って 出世街道 いそぐ奴 大器晩成…

心の花

天童よしみ

作詞: 建石一

作曲: 徳久広司

心の花を 枯らさないで 涙あふれる つらい時でも 枯らさないで

元気だして

天童よしみ

生きてりゃ哀しい 事が たくさんあるよね この世の 柵

駄目と言わない女

天童よしみ

夜中のチャイムで 目が覚めた やっぱりあの子に ふられたの? 相手の名前が

ある恋の旅路

天童よしみ

北行く夜汽車 乗り継いで 着いた港は 雨でした 見知らぬ酒場の

夢・恋唄

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

風よ風 山背の風よ 伝えてよ 私が待ってると ひと夜の恋に

風挽歌

天童よしみ

作詞: 坂口照幸

作曲: 大谷明裕

北の港は 冬ごもり 女の吐息も ひゅるひゅるる 目尻伝わる

花の春

天童よしみ

尽しきれずに 別れたことが あたし死ぬより つらかった そぼ降る雨に

あれから

天童よしみ

作詞: 秋元康

作曲: 佐藤嘉風

夕陽が また沈んで行く あっという間の一日 どこかに大事な何かを 置き忘れたような自分の影

リラの花散る波止場町

天童よしみ

たった一夜の 想い出残し 船が出てゆく あんたを乗せて 惚れてみたって

ワインレッドの心

天童よしみ

作詞: 井上陽水

作曲: 玉置浩二

もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば

ハバネラ、恋は野の鳥

天童よしみ

恋はきままものよ 野原の小鳥さ 誰が何と言おうとてダメなときゃダメさ 言葉で口説くよりもだまってるお方さ なぜだかそうなのよ訳など知らない

龍馬残影

天童よしみ

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

想い出通り

天童よしみ

恋人は底抜けの顔で 街角で楽しんだものよ アイビー・ルックの二人づれ そこらのして歩いた ポップコーンほおばると今も

五番街のマリーへ

天童よしみ

作詞: 阿久悠

作曲: 都倉俊一

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらししているのか 見て来てほしい 五番街は

緑の地平線

天童よしみ

なぜか忘れぬ 人ゆえに 涙かくして 踊る夜は ぬれし瞳に

泣きぼくろ

天童よしみ

作詞: 音羽志保

作曲: 羽場仁志

色褪せた写真のように 夕焼けが町を染める あの人が欠けている 影踏みで日が暮れる

はやりうた

天童よしみ

作詞: 池田充男

作曲: 徳久広司

ネオン海峡 ながれ船 ながれ船には 酒場が港 おまえと添寝を

下町の太陽

天童よしみ

作詞: 横井弘

作曲: 江口浩司

下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓

山の吊橋

天童よしみ

作詞: 横井弘

作曲: 吉田矢健治

山の吊橋ゃ どなたが通る せがれなくした 鉄砲うちが 話相手の

愛おしき人生に…

天童よしみ

人生はどことなく悲しくて… そして愛しいものですね 薔薇や孔雀に生まれていたら 違った生き方探してた

今が最高っ!

天童よしみ

ゆうべは朝まで 眠れずあれこれ どんな服着て行こう? どんなおしゃべりしよう?… あなたに会える日

風薫る

天童よしみ

ああ ふるさとの香りに 誘われて来た道 ずっと 忘れかけてた

シクラメンのかほり

天童よしみ

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

真綿色した シクラメンほど 清しいものはない 出逢いの時の 君のようです

出世街道

天童よしみ

作詞: 星野哲郎

作曲: 市川昭介

やるぞみておれ 口にはださず 腹におさめた 一途な夢を 曲げてなるかよ

ひとり言

天童よしみ

払いのけても ついてくる 忘れられない 面影 未練

本気なのに

天童よしみ

作詞: 原真弓

作曲: 大谷明裕

あなたは何も知らないけれど ごめんね 嘘ついた 気を引くための馬鹿な強がり 他に恋人できたなんて

歌は、わたしの人生 <Remix>

天童よしみ

生まれたときから わたしには いつも歌があったわ 今日までわたしを強く ささえてくれた歌が……

時の葉

天童よしみ

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旅ひとり

天童よしみ

雲が流れる 磐梯山を 写す湖水の アカザの花よ どんな遠くに

水の地図

天童よしみ

散りゆく桜に 涙ぐみ 薄の風に 指を噛む 十七・八の

おやじの背中

天童よしみ

作詞: 中谷純平

作曲: 原譲二

親の意見と 冷や酒は 飲んだあとから きくものさ 「なあ息子よ

流れ星

天童よしみ

旅の終りの 先っぽの 小さな灯りは 故郷か 酒よお前も

天童 よしみ(てんどうよしみ、本名:吉田 芳美、1954年9月26日 - )は、日本の女性演歌歌手である。 wikipedia