水森かおりの歌詞一覧

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水森かおりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月28日

284 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

島のブルース

水森かおり

奄美なちかしゃ 蘇鉄のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪

恋の終わりの名古屋にひとり

水森かおり

やっと掴んだ しあわせなのに いつの間にやら こぼれ落ち… 涙こらえて

ねぶたの女

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 西つよし

編曲: 南郷達也

明日のことなど思わずに 命燃やした恋ひとつ 目元涼しい武者絵にどこか 似てるあなたは旅の人 津軽平野の夏が逝く

安芸の宮島

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

ひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに

たそがれの札幌

水森かおり

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

編曲: 猪股義周

たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい

ひとり泣き

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

恋にやつれた 襟元に 夜の寒さが しのび込む 今度こそはと

天空の里

水森かおり

作詞: 鮫島琉星

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

浮かぶ雲海 山脈遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った

小泊風港

水森かおり

別れの手紙を 握りしめ 泣いて駆け出す 雪の中 津軽

龍泉洞

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

編曲: 竹内弘一

やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した

島根恋旅

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを

若狭の海

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

伊根の港の 舟屋には 家の中にも 海がある 海よ荒れるな

逗子の月

水森かおり

終点の駅は 海色の町で 改札の 向こう側に 賑わう

恋雨前線

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: 大谷明裕

編曲: 佐藤和豊

空がにわかに 暗くなり 湿った風が 頬なでる 泣かないつもりの

虹いろ夢紀行

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 徳久広司

編曲: 竹内弘一

ひと駅ごとに まごころ置いて やって来ました この町へ ときには淋しい

ひとり長良川

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡

大阪恋しずく

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

この人と この人と めぐり逢うまでに 歩いた七坂 つづら道

柴又暮色

水森かおり

春の日に さくらが舞って 過ぎし日の 思い出誘う 肩寄せ

若狭夕焼け日本海

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 桧原さとし

おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか

望郷夢うた

水森かおり

作詞: 弦哲也

作曲: 弦哲也

春は桜の 花の下 交す盃 歌もよし 夏は日焼けの

山口旅愁

水森かおり

作詞: 志賀大介

作曲: 弦哲也

さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する

伊勢めぐり

水森かおり

作詞: 田久保真見

作曲: 弦哲也

風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う

桑港のチャイナタウン

水森かおり

桑港のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰を待つ 柳の小窓 泣いている

ひとり薩摩路

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる

渡月橋から

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね

雨晴海岸

水森かおり

あの日の愛は幻ですか 走る氷見線 海の上 はるか大空 立山も

東尋坊

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る

おしろい花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

かわいい女で 夢見ていたい いつも あなたの ふところで

大和路の恋

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路

能登の春

水森かおり

つめたい雪さえ 解かすよな こころ温もる あの笑顔 瞼とじれば

月影のセレナーデ

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 桧原さとし

青い瓦斯塔 灯ともし頃は あなたに逢えそな 石だたみ 名前も知らない

東京のバスガール

水森かおり

若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服

三陸海岸

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 杜奏太朗

別れの言葉を 告げずに去った それはあなたの 優しさですか… 白い岩肌

五能線

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るでしょうか 残りの夢を

天塩川

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

旅の終りは 一番遠い 駅を選んだ 時刻表 愛の残りを

愛染橋

水森かおり

作詞: 松本隆

作曲: 堀内孝雄

春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は

テネシーワルツ

水森かおり

I was waltzing with my

檜原忘れ路

水森かおり

あの日あなたと ふたり来た 秋川渓谷 沢づたい 小鳥がさえずる

宛先のない恋文

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 伊藤薫

潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は 遠いあの日の もつれた糸を

おんな雨

水森かおり

傘はいいのよ 濡れたって 歩いていたい 何処までも 霧雨…

木枯し

水森かおり

作詞: 有島司

作曲: 森川龍

愛の香りが残るこの部屋 ひとり淋しく暮しています 窓に小雪の 風だより あなたのたより

北夜行

水森かおり

車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに

いい日旅立ち

水森かおり

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる

小樽運河

水森かおり

作詞: 吉岡治

作曲: 弦哲也

精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと・・・ 四十路半ばの

越後水原

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

生まれて初めて絆を契り 命を預けた 人でした だから逢いたい 夢でも一度

まよい酒

水森かおり

作詞: 有島司

作曲: 弦哲也

風がしみるね 傷あとに 背中丸めちゃ 直さらに 忘れられずに

釧路湿原

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛の暮しも 月日が経てば どこかでボタンの 掛け違い 釧路湿原…

鳥取砂丘

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて 眠りたい 失くした後で

いのち花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

分けあういたみ 思いやり 愛はひたすら 明日を待つの わき道

球磨川~親友へ~

水森かおり

桜の花が 咲いていた あの日の球磨川 花曇り 旅立ちの朝

ようかんマーチ(NHK「みんなのうた」)

水森かおり

(ホイッ)(ホイッ)(トロット) あずきの中から こんにちは (ア、ヨイショ)

離愁…高千穂

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

どうして愛は 失くした時に つよくつよく輝く ものなのか 忘れさせてよ

大隅半島

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 竹内弘一

風は海風 佐多岬 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと

満天のてぃんがーら

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

別れの理由は ないものねだり 身丈知らずの 恋でした 石垣島から

ひとり旅から…

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら

遠くへ行きたい

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: 中村八大

編曲: 丸山雅仁

知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を

幸せになってもいいですか

水森かおり

あなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに

大糸線

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

寒いホームで 背中を丸め 列車を待ってた 小さな駅よ 人もまばらな

松島紀行

水森かおり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための

蘇州夜曲

水森かおり

作詞: 西條八十

作曲: 服部良一

君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船歌 鳥の歌 水の蘇州の

伊良湖岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

捨てて下さい 私をここで あなたを諭して 背を向ける このままどこかへ

東京ドドンパ娘

水森かおり

作詞: 宮川哲夫

作曲: 鈴木庸一

好きになったら はなれられない それは はじめてのひと ふるえちゃうけど

京都八景

水森かおり

近くなる度 何故遠ざかる 愛のはかなさ すれ違い 燃えて焦がれて

昇仙峡

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

息を呑むよな 景色さえ 涙で見たなら 霞んで見える あんなに優しい

瀬戸の花嫁

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 平尾昌晃

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが

南国土佐を後にして

水森かおり

作詞: 武政英策

作曲: 武政英策

南国土佐を 後にして 都に来てから 幾歳ぞ 思い出します

牡鹿半島

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

嘘です あなたを 忘れたなんて 面影 波に

大阪の女

水森かおり

作詞: 橋本淳

作曲: 中村泰士

まるで私を 責めるよに 北野新地に 風が吹く もっと尽くせば

信濃路恋歌

水森かおり

月は三日月 口紅の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく

荒川線

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 弦哲也

豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図でした 買い物帰りの 母にかけより

庄内平野 風の中

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに

亘理の冬

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花か 遠くかすんでにじみます

吉里吉里港

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 杜奏太朗

たったひとことさよならを そっと手紙に書きのこし 夜の明けない駅までの 道を歩いてゆくわたし

神在月

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

「ばんじまして」君の言葉が とても好きだよと 言ってくれたから 夕暮れどきを 待ちわびていた

輪島朝市

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市・・・・

野尻湖ひとり

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

哀しみ色の 想い出捨てに 湖畔の宿に 来ています 忘れたいのに

秋吉台

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

掴んだつもりが いつしか消えた あなたの愛は 蜃気楼 旅に逃れた

心う・ら・は・ら

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

抱かれた腕の 優しさで 恋の終りが わかるのよ 未練です

よりそい花

水森かおり

女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと

目黒川

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

編曲: 矢田部正

橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは

虹色のパレット

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな

鳴子峡

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

風が 風が 風が 風が 鳴いてる

つつじ吊り橋・恋の橋

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: 伊藤薫

風が唸れば この身も揺れる 揺れる運命も あなたとならば つつじ吊橋

水に咲く花・支笏湖へ

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま

泣きぬれてひとり旅

水森かおり

作詞: 河島英五

作曲: 河島英五

あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて

東京アンナ

水森かおり

ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ

夢の花・恋の花

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

雨の日 風の日 あるけれど 笑えば 明日が見えてくる

東京ブギウギ

水森かおり

作詞: 鈴木勝

作曲: 服部良一

東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは

熊野古道

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か

北陸ひとり旅

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

北へ行こうか それとも西か どちらにしても 寒い胸 北陸・おんなの

ふたり雨

水森かおり

ひとつの蛇の目に 寄り添えば 濡れた肩先 かばってくれる あなたと出逢って

尾道水道

水森かおり

愛しさ憎さが ぶつかりあって おんなの胸で 渦を巻く 心あるなら

かりそめの花

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

来るか 来ないか わからぬ人を 待てば吐息が こぼれます

大阪凍て月

水森かおり

教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか

ブルーナイト神戸

水森かおり

作詞: 吉元由美

作曲: 若草恵

編曲: 若草恵

窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを

メープル街道

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 徳久広司

編曲: 西村真吾

私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓から見える

長崎ランタン

水森かおり

ふいにあなたを 見かけたような 唐人屋敷の 石畳 冬の長崎

日南海岸

水森かおり

別れ言葉を 隠したままで わたしを優しく 抱いた人 いつか散り散り

なみだ恋

水森かおり

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで

蜃気楼

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

涙色した 哀しみを 抱いて魚津の 港町 消えた面影

定山渓

水森かおり

命結んだ この糸で 愛と云う名の 帯を織る それも今では

角島大橋

水森かおり

焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に また変わる 角島大橋…

宇和島 別れ波

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

あなたが最後の ひとになる 決めていたのは 私だけ 天に届くか

一円玉の旅がらす

水森かおり

一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町

みちのく角館

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

北の男は 無口すぎるから 言えない言の葉が 雪になるのね 黒塀の町に

風のガーデン

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 弦哲也

いつからふたり すれ違い しあわせごっこ 続けていたの あなたの痛みに

京都・女舞い

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 伊戸のりお

朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに

津和野

水森かおり

愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く

花冷えの宿

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

風もないのに こぼれる桜に さだめ重ねる ひとり酒 帰るあなたに

秩父山脈

水森かおり

覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえる 福寿草 秩父山脈

倖せに寄り添って

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

思えば遥かな 道のりを ただひとり歩いてた 遠い日々 過ぎゆく季節の

思案橋ブルース

水森かおり

作詞: 川原弘

作曲: 川原弘

哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は

釜山港へ帰れ

水森かおり

作曲: 黄善友

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に

マリモの唄

水森かおり

水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ

男鹿半島

水森かおり

汽車からバスに 乗り継いで 入道崎に 来たけれど… 突然終わった

桂浜

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

夢など捨てて 下さいと すがれば あなたを 困らせる

縁切り橋

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば雪になる 風に震える唇よりも 女心が凍りつく… これでいいのよ

夢洲ブルース

水森かおり

夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの

国内線ターミナル

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく

我が輩は猫である

水森かおり

作詞: 鮫島琉星

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

Nya Nya Nya Nyan Nyan

横須賀ラスト・ラブ

水森かおり

作詞: 冬弓ちひろ

作曲: 伊藤薫

編曲: 西村真吾

黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に

三陸挽歌

水森かおり

雪になるよと 海猫が ひと声鳴いて 巣に帰る 三陸沖を

北上川旅情

水森かおり

かなしみ何処に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた

シラサギ

水森かおり

風にあおられようと黙って佇んでる 一羽のシラサギよ 鳴くこともせずに 空は何も言わずに今日を映してる

憧れのハワイ航路

水森かおり

晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを

砂に消えた涙

水森かおり

青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて泣いたの ひとりきりで ア、ア、ア、

赤い水門

水森かおり

冷たい風に 揺られながら ゆっくり訪れる季節を感じて 喧騒に紛れた せせらぎ確かめ

化粧坂

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 永井龍雲

編曲: 佐藤和豊

風が冷たく 吹き抜ける 石の坂道 切り通し あなたをここで

バージン・ロード

水森かおり

作詞: 円香乃

So Happy So Lovely 今日は

房総半島 吹く風まかせ

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

一人旅なら 館山へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが

ハートブレイク・ヨコハマ

水森かおり

つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り

ひとりじゃないわ

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

何も出来ずに 過ぎ行く月日 些細なことにも 傷ついて いつか夢さえ

カムイワッカ~湯の滝~

水森かおり

あなたと過ごした 三年よりも 別離れて三ヶ月が ながすぎて ウトロの町から

足羽川ざくら

水森かおり

作詞: 久仁京介

作曲: 大谷明裕

うらうらと 花はいのちを 惜しまずに 明るく咲いて 散るのでしょう

あの町へ帰ろう

水森かおり

作詞: 田村武也

作曲: 田村武也

泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた

サイレント・イヴ

水森かおり

真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても

笑顔で遠まわり

水森かおり

笑顔で 笑顔で 笑顔で 遠まわり

燕三条 雨が降る

水森かおり

思い出少し 鞄に入れて 東京棄てて 私は行くわ 悲しいくらいに

宗谷本線 比布駅

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない

早鞆ノ瀬戸

水森かおり

海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら 行きましょう こんなにまでも

黒百合の歌

水森かおり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは

最果ての海

水森かおり

ここは 最果ての海 人もまばらな 宗谷の岬 細い身体

立山連峰

水森かおり

明日のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台まで

地中海

水森かおり

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の

北国の春

水森かおり

作詞: いではく

作曲: 遠藤実

白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘

ソーラン渡り鳥

水森かおり

作詞: 石本美由起

作曲: 遠藤実

津軽の海を 越えて来た 塒持たない みなしごつばめ 江差恋しや

氷見の旅

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 徳久広司

冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩きます ふたり倖せ

虹の松原

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

いつも女は 泣くために 誰かを好きに なるのでしょうか 儚いものです

北海ララバイ

水森かおり

作詞: 石井祥子

作曲: 石井昌子

砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物

雨の修善寺

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

何処へ流れる 桂川 人の心も 流れて変わる 私がひとり

岩手富士

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きたい どこまでも 明日の道すじ

青海島

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

忘れたなんて 口先ばかり 心はやっぱり 騙せない あの日あなたと

漁火恋歌

水森かおり

指をのばせば この手に届く 思いすごしの 夢でした 北のはずれの

嵯峨野巡礼

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 森川龍

愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の 想い出づくり 嵯峨野巡礼…

夕月の雨

水森かおり

雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目をさしかける 愛しても 愛しても

しあわせ彩の国

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 南郷達也

あなたが教えて くれました 愛するときめき ぬくもりを 桜舞い散る

雨の五稜郭

水森かおり

小雨に煙る 函館は 淋しい女に 夜景もにじむ 迷いを捨てる

厳美渓

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

編曲: 矢田部正

約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた

日向岬

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

愛のかげりに 気づいた時に 海が見たいと ふと思う 別れの足音

ふたり舞い~鶴の舞橋~

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

編曲: 若草恵

いつかふたりで行こうよと とうに忘れた 約束を いまも小指の ぬくもりが

九十九里浜

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

ヒュルヒュルと 海鳥が舞う 泣いていいよと 波に舞う…

愛のオルゴール

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: なかまさや

雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う

美ら島めぐり

水森かおり

愛は時折 嘘つきだから 別れの言葉は 私から 思い出捨てる

明日への扉

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

いつの日か また逢うために しばしの別れが あるのでしょう 元気でいましょう

風の盆恋歌

水森かおり

蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容 若い日の

豊後水道

水森かおり

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

背のびした恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には

おもかげフェリー

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 伊藤薫

こころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを

ふたりのHoly Night

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

Merry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔

高遠 さくら路

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠

夢色トレイン

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 大谷明裕

哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき

ふりむけばヨコハマ

水森かおり

夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい

多度津みなと町

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 宮下健治

あなたが暮らす 町の灯が 波間の向こうに

長崎の夜はむらさき

水森かおり

作詞: 古木花江

作曲: 新井利昌

雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに

知床旅情

水森かおり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで

潮来水郷

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 岡千秋

来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると

ウナ・セラ・ディ東京

水森かおり

作詞: 岩谷時子

作曲: 宮川泰

哀しいことも ないのに なぜか 涙がにじむ ウナ・セラ・ディ東京

上州恋風

水森かおり

赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな

ふるさとほっこり村

水森かおり

作詞: 山之内一

作曲: 大森俊之

いつもぼくらを みまもって 村のはずれの お地蔵さん いたずらたぬきの

鎌倉街道

水森かおり

あなた私が 見えますか こぼす涙が 見えますか 悩んでふた月

星屑のバラード

水森かおり

一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも

天草五橋

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 四方章人

恋にはぐれた 女の胸に 波が冷たく 打ち寄せる 指輪の跡を

星屑の町

水森かおり

両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで

下町の太陽

水森かおり

作詞: 横井弘

作曲: 江口浩司

下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓

隠岐旅情

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

おんなの胸の 小さな迷い 確かめたくて 隠岐の旅 岩の架け橋

逢いたくて大阪…

水森かおり

しとしと小雨が降る こころに冷たく降るわ いつしか昏れゆく街 胸によみがえる 想い出よ

白老 ポロトコタン

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 伊藤雪彦

心の迷いを 道連れに 小さなホームに 降りました いつかあなたが

津軽のふるさと

水森かおり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

辰野の雨

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を

熱海の夜

水森かおり

作曲: 山岡俊弘

たった一度の 倖せが はかなく消えた ネオン街 忘れられない

函館山

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

どんなにこの手を 伸ばしても 届かぬ星か 女の夢は あなたの噂が

女ひとり

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: いずみたく

京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城に塩瀬の素描の帯が

港が見える丘

水森かおり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 唯一つ

雁渡し

水森かおり

愛を失くした 女の部屋は どっちを向いても すきま風 雁が来る頃

恋待ち岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 乙田修三

潮風さえ白く 凍りつく 冬も真近な 日本海… 私の呼ぶ声

哀愁紀行

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

人影まばらな 桟橋を 夜霧にかくれて船に乗る 別離の手紙と 合鍵は

竜飛岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 水森英夫

女の胸の 傷あとを 海鳴り飛沫が また揺する そそり立つよな

うみどり

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が 女の胸を 濡らすの 恋しくて恋しくて

春が来ました寺泊

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 西村真吾

どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去に変える 空の青さよ

屋久島ひとり旅

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを

月影のナポリ

水森かおり

ティンタレラ ディ ルナ 蒼いお月様 あの人に云って

VACATION

水森かおり

VACATION 楽しいな ギラギラと輝く太陽背にうけて 青い海

水森 かおり(みずもり かおり、1973年8月31日 - )は演歌歌手。所属事務所は長良プロダクション。所属のレコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ。東京都北区出身。 wikipedia