五木ひろしの歌詞一覧

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よみ:いつきひろし

五木ひろしの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年5月19日

372 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

山河

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 堀内孝雄

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

夜明けのブルース

五木ひろし

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

千曲川

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

水の流れに 花びらを そっと浮かべて 泣いたひと 忘れな草に

よこはま・たそがれ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 くちづけ 残り香

居酒屋

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 大野克夫

もしも きらいでなかったら 何か一杯 のんでくれ そうね

倖せさがして

五木ひろし

あなたのために 生まれてきたのと おまえは羞らい 小指をからませる さがしていたんだよ

契り

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

あなたは誰と 契りますか 永遠の心を 結びますか 波のうねりが

暖簾

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

心にポツンと 寂しさの明りが灯る やさしい人に逢いたい こんな夜には温たかな 言葉にふれたい

そして…めぐり逢い

五木ひろし

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみれば いまでは 笑い話だね

長良川艶歌

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

水にきらめく かがり火は 誰に想いを 燃やすやら あなた

細雪

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

夜空

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

あの娘 どこに 居るのやら 星空の続く あの町あたりか

千年の懸想文

五木ひろし

この夜が 終わるように 哀しみにも 終わりが ありますか

灯りが欲しい

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は 遠すぎた 疲れた足を

ふりむけば日本海

五木ひろし

北へ急ぐ女も 西へむかう男も みんな背中に 夢を ひとつずつ

人生かくれんぼ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちになるから 言葉にゃださぬ 風がしみるよ

雪燃えて

五木ひろし

細雪の螢を 縺れて追いかける 指先 寒かろと そっと噛む

追憶

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に きらめく ひたむきな

おまえとふたり

五木ひろし

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この胸に か細い手をそえて

ふるさと

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 洗いざらしの Gパンひとつ 白い花咲く

こしの都

五木ひろし

作詞: 合田道人

作曲: 五木ひろし

編曲: 若草恵

遥か昔に日本海 荒波越えた技がある 人から人に受け継がれ 今も匠が生きている こしの都

ふたりの夜明け

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 岡千秋

お前が流した 涙のぶんだけ しあわせに ならなけりゃ いけないよ

雪見酒

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

雪より白い この肌も 恋には 熱く 燃えるもの

おしどり

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは

汽笛

五木ひろし

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても こころに積もる 貴方は夢を

渚の女

五木ひろし

逢いたくなったら ひとりで海に来て 名前を お呼びと 云ったひと

待っている女

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 藤本卓也

(Hey Hey Hey Hey Hey

月物語 (アルバムバージョン)

五木ひろし

眉月の舟に揺られ 流れ着く夢の果て 一度の逢瀬 許したら 二度が三度に続くもの

哀愁の街に霧が降る

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

日ぐれが青い灯 つけてゆく 宵の十字路 泪色した 霧がきょうも降る

母の顔

五木ひろし

目を閉じれば思い出す あの頃の 苦労を重ねた 母の顔 ふるさとの山や川

博多ア・ラ・モード

五木ひろし

湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に めぐり逢った 愛の日が

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

黒髪に こころ こころ 縛られて さまよう街の

港の五番町

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 彩木雅夫

港 港の町で 浮名流した果てに ここへたどりつく たどりつく

旅鴉

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能がない ましてやくざな

あゝ上野駅

五木ひろし

作詞: 関口義明

作曲: 荒井英一

どこかに故郷の 香をのせて 入る列車の なつかしさ 上野は俺らの

VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~

五木ひろし

青空 そよ風 桜の香り 恋人 口付け

黒い瞳のナタリー

五木ひろし

Nathalie en la distancia tu

紫陽花

五木ひろし

作詞: 松本礼児

作曲: 幸耕平

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を競うように咲く 紫陽花よ 何をそんなに装う

長崎から船に乗って

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここは港まち 女が泣いてます 港の女は

いのち恋歌

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

静かに降る雪 花びら哀し いとしいおまえの 黒髪よ 運命に流され

蔦のからまるスナック

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

逃げたあなたのことを わざと陽気に 話す とても いい人だった

霧の出船

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

捨てて いいのと くちびるかんで 肩を落した影ひとつ ランプも暗い

酔い語り

五木ひろし

お一人ですか いっぱい如何 聞けば うれしい國なまり お湯割りグラスの湯煙に

もしもピアノが弾けたなら

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 坂田晃一

もしもピアノが弾けたなら 思いのすべてを歌にして きみに伝えることだろう 雨が降る日は

傘ん中

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとりで 靴まで重い 笑い上手は

べにばな

五木ひろし

作詞: 石坂まさを

作曲: 弦哲也

女ごころを やさしく抱いて 染めてください べにのいろ 忍び恋なら

新宿駅から

五木ひろし

新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行く汽車は ああ

逢いたかったぜ

五木ひろし

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉しや 呑もうじゃないか 昔なじみの

萩の花郷

五木ひろし

萩の花の 思い出は ふるさとの 気比のともしび たそがれに

雨の酒場で

五木ひろし

並木の雨の ささやきを 酒場の窓に 聴き乍ら 涙まじりで

この愛に死んでも

五木ひろし

あなたに抱かれて 枯れ果てた わたしの 生命は 想いでの中

季節の中で

五木ひろし

作詞: 松山千春

作曲: 松山千春

うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流れ めぐるめぐる季節の中で 貴方は何をみつけるだろう

潮来笠

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そうな 渡り鳥 それでいいのさ

再り会い

五木ひろし

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

つらいことなど 何もないと 笑うその目が 泣いている やっと逢えたね

夢の浮き橋

五木ひろし

作詞: 久仁京介

作曲: 岡千秋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっちを選ぶも つらい恋 流れのみちのく

面影の郷

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと

おはん

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

このままずっと

五木ひろし

作詞: 松本礼児

作曲: 幸耕平

背中をみつめて 何度泣いたでしょう 涙を隠した 笑顔の下で いつもあなたが

あなたに

五木ひろし

幕が降りたあとの 暗いステージでs きょうも思いだすのは 遠い昔のこと 名もなくて

男の純情

五木ひろし

男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金の星 夜の都の

酒 尽尽

五木ひろし

作詞: 能吉利人

作曲: 櫻井順

忘れるために 飲む酒は かならず 想い出 酒になる

古城

五木ひろし

松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ 栄華の夢を

それは…黄昏

五木ひろし

お前を花に たとえたら 真綿色した それは想い出 心の庭に

ひろしま雨情

五木ひろし

作詞: 小石幸

作曲: 五木ひろし

編曲: 佐藤和豊

雨のドームに背を向けて 川の流れを見つめていた 市電の硝子におまえが映る 濡れた黒髪いとおしい あゝすぐにもおまえを外套で

遠き昭和の…

五木ひろし

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして

吾亦紅

五木ひろし

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

江戸の手毬唄

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 宇崎竜童

江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷に 犬の糞 振袖火事は

リンゴ村から

五木ひろし

作詞: 矢野亮

作曲: 林伊佐緒

おぼえているかい 故郷の村を たよりもとだえて 幾年過ぎた 都へ積み出す

献身

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 五木ひろし

人は 誰のために生き 人は 何のために死ぬ こころ

望郷の詩

五木ひろし

海鳥よ ここに来て こんやは眠れ 子守唄きかせる 波もやさしい

高瀬舟

五木ひろし

雪も桜も 蛍火も ふたりで見りゃこそ 絵に描けた 半年あとの

金沢望郷歌

五木ひろし

作詞: 五木寛之

作曲: 弦哲也

桜橋から 大橋みれば 川の岸辺に かげろう揺れる 流れる雲よ

二行半の恋文

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

えり足に黄昏ゆれて きみ恋し ふり向くまでの みじかき時間 狂おしく見る

黙恋

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 上総優

愛されても さむい心は 窓の氷雨の せいじゃない

女の酒場

五木ひろし

作詞: 永井龍雲

作曲: 永井龍雲

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

あなた

五木ひろし

作詞: 安麻呂

作曲: 五木ひろし

愛するために めぐり逢えたのに 風の向きが かわりました 追いかけても

酔みれん

五木ひろし

作詞: 吉田旺

作曲: 三条まさる

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

惜春

五木ひろし

林檎の樹の下 泣いてた君は とける雪より きよらな瞳 ふるさとよ

倖せの隠れ場所

五木ひろし

恋人よ 隣りにおいでよ 淋しさに 心濡らしたら 悲しみを脱ぎ捨て

愛の花咲く時

五木ひろし

君のことを 想い出す 愛に満ちた あの月日を 同じ夢を

セクシャルバイオレットNO.1

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 筒美京平

うすい生麻に着換えた女は くびれたラインがなお悲しいね ファッション雑誌を膝から落として 駆けよる心がたまらないほど

鯉名の銀平

五木ひろし

雪の伊豆路を 下田へ三里 なにを急ぎの 三度笠 脇差で斬れない

粋な男

五木ひろし

友とは幼ごころで 酒を飲む 女に出逢たら ええ夢見んとあかん 人生は芝居

いくじなし

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

いくじなし ぶってでも 私をひきとめてほしかった いくじなし 抱きすくめ

青春譜

五木ひろし

作詞: いではく

作曲: 遠藤実

丸い小さな陽ざしが 部屋の片隅 横切った 北向きの部屋だけど ふたりの世界があった

雨のミッドナイトステーション

五木ひろし

Ah 心ときめく黒いシルクドレス ひらめいて細い足 まぶしくてドアを閉めた

おしろい花

五木ひろし

雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ

めぐり逢い

五木ひろし

おまえにだけは ほんとうの 男のこころ 話したい グラス片手に

月のエレジー

五木ひろし

胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じゃ遠い思い出に なってしまったよ 何処へ行くのか恋

星のフラメンコ

五木ひろし

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星を 見るように 好きなんだけど

異国の丘

五木ひろし

作詞: 増田幸治

作曲: 吉田正

今日も暮ゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

ダブルベッド

五木ひろし

作詞: つんく

作曲: つんく

(今日 泊まろうよ) 泣きすぎた あの夜に

愛別

五木ひろし

淋しがりやね愛は いつも一人ぼっち 夜におびえて ふるえて 誰を待つんでしょ

大阪で生まれた女

五木ひろし

作詞: BORO

作曲: BORO

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら 泣けてきた

越前有情

五木ひろし

作詞: 絽端久倫

作曲: 弦哲也

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あの日の便り ささやく水面に

どこへ帰る

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

どこへ帰る どこへ帰る 追って走れば からみつく しろい吹雪の

海から来ました

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

親は名もない 漁師です 故郷は かもめのとぶところ いいことあるよと

別れの鐘の音

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

もう何も云わなくても いいのあの鐘が鳴り 終ったら もうあなた引きとめ なくてもいいの

あなたの灯

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

山のむこうに またたく灯 あなたの灯 帰っておいでと はるか遠く

港町・涙町・別れ町

五木ひろし

港町 別れ町 未練にけむる町 あすは離れてゆく男 今日をかぎりに飲む女

あさきゆめみし

五木ひろし

会える日は 化粧をおとす 頬と頬 へだてるものは 何もいらない

麗しきボサノヴァ

五木ひろし

悪い女になっていいさ くびれた腰に 手を回せば すり抜けて 微笑う貴女

バックミラー

五木ひろし

もう終わりなんだね ほどけた指先 なにも言わずに 涙もさらってゆくのか そっと街の明かりが

夕陽燦燦

五木ひろし

緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわしなく 秋風吹く日

桜貝

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

おまえの口紅 とりあげて あの海はるかに 投げたっけ こころの傷は

東京ロマンス

五木ひろし

「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶやいた この部屋は ごぶさたの

涙くんさよなら

五木ひろし

涙くん さよなら さよなら 涙くん また逢う日まで

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 宇崎竜童

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも いとわぬが 添えぬさだめの

橋場の渡し

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 弦哲也

蝉は三日で蛍は二十日 いのち限りに生きるなら あなたについて 江戸を出る 親や世間の岸辺をはなれ

江梨子

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

冷たい雨が 降る朝に 一人で江梨子は 死んでしまった かわいそうな

アカシア挽歌

五木ひろし

霧の… 降る夕暮も 雨の… 降る夜明も 心の振り子を

箱根八里の半次郎

五木ひろし

廻し合羽も 三年がらす 意地の縞目も ほつれがち 夕陽背にして

永遠の旅路

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 浜圭介

だれに感謝をしよう 君に出会えたことを 心が通い合う 愛の人生を だれに

夢しずく

五木ひろし

作詞: 松井由利夫

作曲: 岡千秋

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる 夢もある 口には出せない

明日の愛

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 筒美京平

さようならと泣かないで最后は ほほえみをいつかまためぐり逢える 太陽と 風のように他人は みな遠ざかり

一本刀土俵入り

五木ひろし

千両万両 積んだとて 銭じゃ買えない 人ごころ 受けた情の

夢追い酒

五木ひろし

作詞: 星野榮一

作曲: 遠藤実

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた 夢追い酒と あなたなぜなぜ

ブランデーグラス

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 小谷充

これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで

和み酒

五木ひろし

舞い散る桜の 派手さはないが 春を知らせる 梅いちりん 寒い風にも

バラが咲いた

五木ひろし

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバラが 淋しかった ぼくの庭に

五木ひろし

作詞: 喜納昌吉

作曲: 喜納昌吉

川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの そんな流れが

うそ

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が わかるのよ 誰かいい女

バラ色の人生

五木ひろし

作詞: Edith Piaf

作曲: Louiguy

心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる あなたの面影

凍て鶴

五木ひろし

北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁り酒 竜が哭くよな

哀しい癖

五木ひろし

別れに女は泣くものと きめてるあなたに 悪いけど 笑顔で さよなら言いましょう

かえり船

五木ひろし

波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路の かえり船 霞む故国よ

愛の小窓

五木ひろし

花の都に 身をすねて 若きいのちを 散らすやら 夜のちまたを

北物語

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 船村徹

愛の切符を 捨ててしまって 女ひとりが 迷います やさしさに負けそうな

時雨の半次郎

五木ひろし

人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐れ路 義理に生きるか 情けに死ぬか

パパとあそぼう

五木ひろし

ちいさな生命が 生まれたとき パパは決めたよ おまえの青空になるんだと おいで

ななかまど

五木ひろし

作詞: 川英雄

作曲: 飯田譲

寒い冬ほど 真っ赤に燃える 愛に抱かれりゃ なお燃える 惚れたあなたに

千日草

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 上総優

咲いたって 燃えたって 恋ははかない 一年草と いつか覚えた

伊太郎旅唄

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

筑波山さへ男体女体 伊太郎かなしや一本どっこ 利根の河原じゃすゝきも泣いた ふいとやくざに ふいとやくざにヨー

星影のワルツ

五木ひろし

作詞: 白鳥園枝

作曲: 遠藤実

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに星影の

酔歌

五木ひろし

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

ぽつり ぽつりと 降りだした雨に 男は何故か 女を想う

北の旅人

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 弦哲也

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

冬の舞

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

雪が降る からだ凍えたままで 消えそうな胸の炎を抱きしめて 立ちつくす女の姿 白鷺に似て

虞美人草

五木ひろし

泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に

浜昼顔

五木ひろし

作詞: 寺山修司

作曲: 古賀政男

家のない子の する恋は たとえば背戸の 赤とんぼ ねぐらさがせば

影を慕いて

五木ひろし

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い

港町恋唄A

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

365本のひまわり

五木ひろし

泣いている あなたを がんばれと 励ますより 泣きたいだけ

九頭竜川

五木ひろし

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

東京三日月倶楽部

五木ひろし

夜空をひとり 見るたびに 満月のよに まるかった 心もいつか

犬吠埼~おれの故郷~

五木ひろし

作詞: 弦哲也

作曲: 五木ひろし

荒波が打ち寄せる 岬にひとり立ち あれこれと夢を見た 少年の頃 あれから幾度の春秋が

夢はるか

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 若草恵

どれくらい来た 道なのだろう 流れる雲は時を 語ることはない

ともしび

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 森正明

ふと見れば 頬の影に ひとすじの 涙の跡

一輪挿し

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 弦哲也

さみしい夜の そばに置く 根もない花の 深い彩

みんな夢の中

五木ひろし

恋は短い 夢のようなものだけど 女心は 夢をみるのが好きなの 夢のくちづけ

紅い花

五木ひろし

作詞: 松原史明

作曲: 杉本眞人

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

深川がたくり橋

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 若草恵

橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで染めるとか 苦界は橋のこちら岸 二度と渡れば戻れない

だけどYOKOHAMA

五木ひろし

古いブルースも バンド・ホテルの灯も いまは消えて ちょっとさびしい YOKOHAMA

カサブランカ・グッバイ

五木ひろし

私はいつも あなたに言った 別れ話は みっともないわ ただ黙って

弾き語り

五木ひろし

グラスのお酒に ため息ついて 今夜も誰かを 待ってる あなた

柿の木坂の家

五木ひろし

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の

天の蛍

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

蛍が好きだから、 お店の名前を"ほたるの酒場"と付けたのと、 あの娘は云ってました。 宵闇が訪れると、雨の日も風の日も、 間口五尺の小店の軒さきに明りが灯る憂き世小路。

恋舟

五木ひろし

作詞: 里村龍一

作曲: 聖川湧

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わす 舟がない 風よ今夜は

死んでもいい

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

こころの中で かき抱き 逢わない間は 夢だけど ふとした運命のいたずらで

みだれ髪

五木ひろし

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

ひとり化粧

五木ひろし

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

三日三晩を 泣いて過して 胸も肩も やせました ひとり化粧の

おんな

五木ひろし

おんな… おんな…おんな… 夕べの小雨が 狭霧に変わり

蝉時雨

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 宇崎竜童

夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音がする ひとりでいれば

まだ乾かない油絵に

五木ひろし

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

おずおずと 君を見つめては 絵筆とり 心の白いカンバスに その姿

今日だけは

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 小林亜星

ほほえみあえば一日 優しいまま はじまるよ 手のひらに乗せた

ふたりの旅路

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 猪又公章

つらい別離が あるのなら いっそ 死にたい この海で

裏通り

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

表通りを お陽さまに はじき出されて 裏通り 日陰ぐらしのこの俺に

居酒屋「昭和」

五木ひろし

ひと筋入った 横丁で 昭和を覗いて みませんか 男の背中にゃ

春夏秋冬・夢祭り

五木ひろし

ハアー 一つ 人より ひたむきに 夢は

伊豆の国

五木ひろし

髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい 渇くまで 嬉しい心と

無人駅

五木ひろし

作詞: 松井五郎

作曲: 永井龍雲

駅舎はとうに かもめのねぐら つぎはぎだらけの 陽が洩れる

おんなの街角

五木ひろし

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて涙もかれはてた

茜雲

五木ひろし

作詞: 水木れいじ

作曲: 聖川湧

佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋しいねえ 江戸まで十七里か 遠いよねえ あんた…

おふくろの子守歌

五木ひろし

作詞: つんく

作曲: つんく

おどま盆ぎり 盆ぎり 盆から先きゃ おらんど 盆が早よくりゃ

女のしぐれ

五木ひろし

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

雨が降るから 泣けるのか 恋の重さに 泣けるのか 逢えば死ぬほど愛されて

罪と罰

五木ひろし

作詞: 岡田冨美子

作曲: 浜圭介

愛することが 罪ならば 罰をください 抱きあう二人に いばらをください

出発の朝

五木ひろし

例えて言えば 雪一夜 凍えて絡む 未練髪 背中の泣き顔

愛のバラードを…となりで

五木ひろし

あなたのそばにいれば 心が休まるのは何故 背中越しでも いいから 近くに座らせて

終着駅

五木ひろし

作詞: 松本隆

作曲: 玉置浩二

月明かり 引き込み線の 枕木を ふらふら歩く 行く手には

砂時計

五木ひろし

恋の終り夢から醒めれば あなたは幻 帰らぬ人 綺麗ごとの想い出だけなら こんなにこの胸

港・ひとり唄

五木ひろし

作詞: 喜多條忠

作曲: 平尾昌晃

港の灯りが 目にしみる 涙もいつかは乾くだろ ねぐらはあるのか夕焼けカモメ どうせ

粋な別れ

五木ひろし

生命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる 秋には枯葉が

みれん

五木ひろし

作詞: 山口洋子

作曲: 平尾昌晃

雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪びきゃ あの夜が恋し

暗い港のブルース

五木ひろし

いとしいひと あなたは今 名前さえ告げずに 海にかえるの

おしどり道中

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 陸奥明

惚れてなるかと 浅間のからす 気障なせりふを 二つ三つ 情け知らずと

時は流れて…

五木ひろし

ふり返ればなつかしい あの頃あの時抱いてた 夢と希望に燃えながら 悔しい事や辛い事

港町恋唄C

五木ひろし

作詞: 石原信一

作曲: 上総優

港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが

酒よ

五木ひろし

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

涙には幾つもの 想い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒

であい橋

五木ひろし

「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした出逢いに 立ちすくんだの 逢いたい気持ちの

時間よ止まれ

五木ひろし

作詞: 山川啓介

作曲: 矢沢永吉

罪なやつさ アー パシフィック 碧く燃える海 どうやら俺の負けだぜ

トワイライト ブルー

五木ひろし

折れた薔薇を挿しても さみしさは変わらないのに 続きのない夢でも また二人飾りたがる

僕は泣いちっち

五木ひろし

僕の恋人 東京へ行っちっち 僕の気持ちを 知りながら なんで

夕陽が泣いている

五木ひろし

夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色だよ 誰かに恋をして

恋人よ

五木ひろし

作詞: 五輪真弓

作曲: 五輪真弓

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない 恋人よ

江戸の夕映え

五木ひろし

作詞: 吉岡治

作曲: 聖川湧

礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ 剣の道 いつか濁世の

ブルー・シャトウ

五木ひろし

作詞: 橋本淳

作曲: 井上忠夫

森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ブルー ブルー・シャトウ

いつでも夢を

五木ひろし

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 吉田正

星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも 歌ってる 声がきこえる

関の弥太っぺ

五木ひろし

春に不向きな 水葬いが 甲州街道に また一つ 死んだ佛の

母恋鴉

五木ひろし

水戸を離れりゃ 松戸へ十里 街道がらすが 一ト声泣いた 母はどこかと

道連れ

五木ひろし

作詞: 藤田まさと

作曲: 遠藤実

三度笠より ドスよりも 情け一つが 欲しかった 赤いトンボが

流れ星

五木ひろし

悲しいことに 出逢ったら ここへおいでよ 隣においで 夢をどこかへ

五木 ひろし(いつき ひろし、本名:松山 数夫〈まつやま かずお〉、1948年3月14日- ) は、日本の演歌歌手、作曲家、俳優。身長173cm、血液型はA型。京都府生まれ、福井県三方郡美浜町出身。所属事務所は株式会社五木プロモーション。レコード会社は、ファイブズ・エンタテインメント。妻は元女優の和由布子。 wikipedia